モテ泰造 ため息モテ泰造

うぅ…僕はもうダメだ…

Beruta 悩むBeruta

どうしたんだい?
今日はひどく落ち込んでいるね。

モテ泰造 泣きモテ泰造

先生…
昨日、告白してフラれたんですよ…。
これからどうやって生きていけばいいんですか…。

Beruta 通常Beruta

なんだ、そんな事で落ち込んでいたのか。

モテ泰造 汗モテ泰造

ひどい!!
「なんだ」ってなんですか!?
先生は結婚して幸せだから、高みの見物ってことですか!?

Beruta 通常Beruta

いやいや!違うよ!
私だって何度もフラれてきたから、辛さは痛いほどわかるよ。
そうじゃなくて、『再告白して付き合う方法があるから落ち込むな』って言いたいのさ。

モテ泰造 驚きモテ泰造

え、そんなことができるんですか!?

Beruta OKBeruta

できるとも!
じゃあ今回の講義は「一度フラれても逆転告白して付き合う方法」について解説しよう!

①まずは告白に失敗した原因を知ろう!

再チャレンジを目指すのであれば、まずは振られた原因を探りましょう!
客観的に思い返せるよう、以下に恋愛における男性側のNGポイントをまとめておきました。
当てはまってしまう所がないか、順番に確認してみて下さい!

NGポイント集

●突然の告白になっていないか
●媚びる立場になっていないか
●第一印象で恋愛対象外の烙印を押されていないか
●つまらない人だと思われていないか

では一つずつ解説してみましょう!

突然の告白になっていないか

男性と女性では、異性を好きになるまでの過程が全然違います。
少し生物学的な話になってしまいますが、これから再告白して逆転させるためには知っておいて損のない知識ですので、軽く話しておきましょう。

まず、男性は、子孫を残すという本能において『遺伝子をばらまきたい』生き物です。
つまり、「いいな」と思った女性を見つけたら1度遺伝子を継承させ、また別の「いいな」と思った女性がいたら、すぐ新しい関係性を持ちたくなってしまう…
そんなくり返しをするよう、本能でプログラミングされています。

もちろん、本能のままに行動していたらただの浮気症・迷惑野郎になってしまいますが、ここで重要なのは『好きになるまでのスピードが基本的に早い』ということです。
出会ってから好きになるまで、短時間。
いわゆる「一目惚れ」というのも、女性より男性のほうが圧倒的に多いんですね。

それに対して女性は、『慎重に遺伝子を厳選して受け入れたい』生き物です。
これは「子どもを産む」ために女性がどれだけの負担を強いられるのか、を考えれば自然と理解できるでしょう。
一人産むのに10ヶ月近くは身動きが取れず、色々な苦痛が伴います。

男性が一瞬で済むのに対し、女性は約10ヶ月の負担。
まさに対照的です。
これを女性は本能的に理解していて、男性を異性として受容するかどうか、慎重に判断します。

つまり、好きになるまでには時間がけっこうかかるわけですね。
別の言葉でまとめると、「男性が女性を好きになるのにかかる時間」と「女性が男性を好きになるのにかかる時間」には、大きなタイムラグがあるというわけです。

そしてこれを無視して男性が女性へ告白してしまうと、あっさり断られる。
こうなるわけです。

きちんと告白するためには、もっと親密になってお互いをよく知り、男性としての魅力をアピールしてからでないと成功しません。
でないと「う~ん…まだよくわからないから、とりあえず友達から…」なんて言われてしまいます。
もし今回の失敗の原因がここにあるなら、次回は直していけば大丈夫!

恋愛教材
数多くの失敗から導き出された、正しい告白法が載っています。
売れ筋の教材なので、一度ぜひ見てみて下さい。

媚びる立場になっていないか

「媚びる立場」というのは、「お願いして連絡先を交換してもらっている」「お願いしてデートに来てもらっている」状態のことを言います。
簡単に言ってしまえば、男性が女性より下のポジションになってしまっている状態ですね。

女性はこういう男性を、異性として激しく嫌います。
つまり、異性として見れなくなるという意味ですね。
もはや手に入ったも同然と思われて、興味がなくなってしまう、とも言えます。
要は恋愛対象から外されている状態。

女性はやっぱり、頼りがいがあって強さを感じられる男性が好きなんです。
ただ単に仲良くなる・親しくなるだけなら、男性の立場が下でも、女性の「母性本能」のもと親密になることは可能ですが、それは“恋愛”とはほど遠い状態です。

恋愛対象の中に入るためには、多少極端なことを言ってしまえば『お前のことなんか俺は興味ないが、お前が一緒に来るならかまってやるよ』くらいの心構えのほうがいいです。
心理的な立場として、自分が女性より下になっていなかったか、見直してみて下さい。

第一印象で恋愛対象外の烙印を押されていないか

第一印象は会った瞬間・会話した瞬間に判断され、そこで「この人はNGだ」と思われてしまう場合があります。

参考記事
第一印象のポイントは、以下の記事の最初あたりに詳しく書いています!

つまらない人だと思われていないか

会話をして、あまりにも盛り上がらない・つまらない人だと思われてしまうと、なかなか厳しいですね。
これはある程度自覚があるかもしれません。

ですが原因として自覚があるなら、そこを直せば大丈夫ということですね!
ポジティブにいきましょう!

参考記事
会話の盛り上げ方・話題などは、こちらの記事で解説しています。

②再告白するまでの流れ

さていよいよ、ここからが【再告白して逆転する】ための作戦タイムです!
再告白するまでにはどんな流れをたどればいいのか、マスターしておきましょう!

再告白までの流れ

(1)少し冷却期間を空ける
(2)いったん気がなくなったように見せる
(3)雰囲気を変える
(4)共通の話題からグループデートに誘う
(5)1対1のデートに誘う
(6)再告白する

(1)少し冷却期間を空ける

告白して振られた状態ですので、少し冷却期間を設けましょう。
仕事上の連絡や事務的な伝達は仕方ありませんが、それ以外は連絡を一切しないようにします。

ちなみに出くわした時の挨拶ですが、ここは明るくハキハキ挨拶しましょう!
ここでいかにも暗い感じだと、とても子どもっぽく思われてしまいます。
何事もなかったように、笑顔で好青年っぷりを発揮しましょう!
相手の女性に「すごい…この人、大人だ。」と思われれば最高。
この状態を、最低1ヶ月は保ちましょう。

(2)いったん気がなくなったように見せる

(1)の冷却期間と平行してですが、振られた後からは、その女性へ興味がなくなったように見せかけましょう。
さっきもお伝えしたように、女性は媚びてくる男性が嫌いです。
好意がバレている状況では相手の女性の立場が上になりかねないので、アプローチ等はストップさせます。

そして効果的なのは、なるべく他の女性と親しくする姿を見せること。
この姿を見せることで、「嫉妬させる」ところまでは難しいかもしれませんが、少なくとも「手に入っている感」からは脱出することができます。

加えて、振られた女性の周囲にいる人との親密度を高めるよう、動きましょう。
先輩・後輩、男性・女性関係なく、その女性を取り囲んでいる人たちと仲良くなる。
明るく親切な人柄で接し、自分の株を上げ、良い評判を広めていきます。
要は外堀を固めるというわけですね。
簡単ではないかもしれませんが、根気強く行動していって下さい。

こうすることで、万が一告白した事実が広まったとしても、周囲の人が「あんないい人のアプローチを断るなんて、もったいないね」と言ってくれるのです。
これが後々、超強力なフォローになってくれます。

(3)雰囲気を変える

これも冷却期間と同時並行ですが、なるべく自分の雰囲気を変えていきましょう。
もちろん、良い方向へ、です(笑)。

ジムに通って体を鍛えたり、ファッションにこだわったり、脱毛をしたり、髪型を変えたり、新しい趣味を始めたり。
男友達の幅を広くするのも効果的です。
友達が変わると、自分の雰囲気も変わるものです。

振られた時の自分とはなるべく違う雰囲気になっておきましょう。
そのほうが女性から見て魅力的に映り、再告白する時に有利になります。

(4)共通の話題からグループデートに誘う

冷却期間を空け、外堀を固め、雰囲気を変えたら、少~しずつ連絡を再開します。
目安は、振られてから2ヶ月~3ヶ月くらい。
本当は半年くらい空けたいところなのですが、相手の女性に新しく彼氏を作られてしまっては困ります。
そのあたりは状況を判断して行動して下さい。

そしてデートへの誘いですが、極力【自然に】誘うのがコツ!
自然に誘うためには、共通の話題が必須です。

例えば、
●2人とも音楽が好きなら、バンドのライブを見に行く
●2人ともお酒が好きなら、飲み会を開催する

といった感じです。
とっておきのイベントを見つけて、誘ってみましょう!
(ちなみに2人の共通興味・話題が把握できていない場合は、再度そこの調査からやる必要があります。)

誘う時は、いきなり1対1ではなく、グループ(4~6人くらい)で誘いましょう。
以前に好意がバレている以上、すぐ2人だけのデートを提案すると警戒されてしまいます。
日程や当日の計画などは基本的に自分で立てて、当日も自分がリーダーシップを発揮しましょう。
『頼りがいのある男性』だと女性の目に映すことがねらいです。

これを何度か繰り返していき、相手の女性の反応を観察しましょう。
特に、グループで行動していても、タイミングによっては2人だけに近い場面が出てくるでしょうし、自然と連絡を取り合う回数も増えてくるはずです。
こういった場面で脈アリかナシかを判断していきます。

それだけで判断が難しければ、思い切って『一時は疎遠になっちゃうかと思ってたけど、こうやってまた遊べてよかったわ!』『また告白しちゃおっかなー(笑)』など、冗談交じりにサラッと言ってみて下さい。
逆に言えば、数回のグループデートの後、こういったことが冗談で言える関係性になっていなければ、その先に発展させることは難しいでしょう。

(5)1対1のデートに誘う

ある程度相手の反応が良くて、関係性が戻ってきたら、1対1のデートに誘います。
一番の分岐点、山場はここです。
ここでOKが出れば、かなり告白が成功する確率は高いと言えます。
まだNGであれば、その状態で再告白をしても確実に玉砕でしょう。

誘い方はグループの時と同様、「共通の興味」を目的に据えて誘います。
くれぐれも「男女が会う」ことを目的にはしないように!
冷却期間を置いたとはいえ、こちらの好意は相手にバレています。
相手も軽い女だとは思われたくないはずなので、きちんとした目的がないとYesとは言ってくれません。

参考記事
共通の興味を使ってデートに誘う方法は、こちらの記事で書いています。

そしてデートに誘えたなら、デート中にスキンシップを取ってみます。
手をつなぐ、肩を寄せる、といった行為ですね。
食事の際に横並びで座り、距離を詰めてから触れるのが自然でしょう。

これが許されれば、もう告白は成功したも同然!
自信をもってチャンスを掴んで下さい!

③まとめ

モテ泰造 通常モテ泰造

そっか。
再告白するためには、自分の足りなかった所に向き合わなきゃいけないんですね。
道のりは少し険しそうだけど、やる気が湧いてきましたよ。

Beruta 通常Beruta

そうだね。
自分の課題と向き合うのはつらいかもしれないけど、それが一番の近道だ。
克服して、今度こそ告白を成功させようじゃないか!
コントロールすべきは、相手の女性じゃない。
自分自身をうまくコントロールして、易き(やすき)に流されず、着実に糸口を掴むんだ。

モテ泰造 話すモテ泰造

なるほど…ちょっと深いですね!
頑張ってみますよ!