「LINEやメールで女性をデートに誘ったのに、断られてしまった…」
そんな時って、ちょっと落ち込みますよね。
でも大丈夫!
諦める必要は全くありません。

今回解説する内容は、コレ!
【デートに断られてもうまくリカバリーして次に繋げる、LINE・メール返信術】です!
ここから起死回生といきましょう!

①断られた時のパターン別返信

まず、女性に断られるパターンは、大きく2つあるでしょう。

1.都合が悪い
2.他の人も誘うならいいよ(2人きりはちょっと…)

返信の仕方について、順番に解説していきます!

1.都合が悪い

1つ目の『都合が悪い』というのは、実は本当に都合が悪い場合と、そうではない場合があります。
見分け方は、「代替案を提案してくるかどうか」ですね。
本当に都合が悪い場合は、女性から「その日はダメだから、○日はどう?」とか「来週くらいなら時間空くから、ごめんちょっと待って!」など、
別日程の相談があるはずなんです。

逆に女性が代替案を出さずに、ただ「う~んちょっと予定が合わないな…」「今忙しくて…」などの返事をしただけなら、都合が悪いのではなく、本音はデートに行きたくないということなりますね。
要は言い訳をしているわけです。
女性は男性に向かって、ハッキリ物事を言わない傾向があるので、こういうサインの出し方をよくします。

じゃあ、LINEやメールでどう返信したらいいんでしょうか?

【1.都合が悪い】という断られ方で、代替案が女性から出てこなかった場合は、いったん潔く引き下がりましょう!
本音は「デートに行きたくない」から断っているので、「じゃあいついつは?」「来週は?」とたたみかけてしまうのはNGです。

「そっかぁ残念!じゃあ、そのうちまた誘うわ!じゃあね~」くらいのノリで、『全然気にしてないよ~』という感じで返信しましょう。
“ダメージを食らってしまった感”は絶対に出してはいけません。
再チャレンジしにくい空気になってしまいますので。

イメージ的には、男友達を遊びに誘って断られた時、くらいの感覚でいいです。
一回誘ってダメだったから絶交!とかないですもんね(笑)。
きっと時間を空けてまた誘うでしょう。
そんな感覚でOKです。

2.他の人も誘うならいいよ(2人きりはちょっと…)

こっちの場合は、女性が「デート自体は嫌じゃないけど、まだ男女2人きりに抵抗がある」という状態です。
嫌われているわけじゃないので、むしろある程度脈ありと考えていいですよ。
もう少し時間をかけて警戒を取り払い、仲良くなればいいので、ここは女性の意見を受け入れて複数人デートを開催します。

返信の仕方としては、「あぁそうだね!何人かいたほうが楽しいもんね!俺、友達に声かけてみるわ!」といった感じで十分。

そしてグループデートの中で、たくさん自己開示(=自分のことをさらけだして、色々知ってもらう)していきます。
相手の女性に、自分がどんな人間なのか知ってもらいましょう。
女性にとって、あなたがどんな人だかわからなかったり、多少警戒心を抱いているから2人きりデートを許さないわけなので、グループデートというワンクッションを活用して自分のことを知ってもらえばいいんです。

逆に言えば、複数人デートの場でしっかり自分を出せるようにしましょう!
でないと意味がなくなってしまいます。

②リカバリーするためのコツ3つ

デートに誘って断られても、うまく次に繋げるための【心構え】についてお話しします!
コツは3つです。

1.諦める必要はない
2.軽く明るく振る舞う
3.『嫌よ嫌よもYesのうち』だと知る

1.諦める必要はない

デートに1回・2回誘って断られたくらいで、諦める必要は全然ありません!(笑)
それはフラれたうちには入りません。

最終的に付き合えたパターンでも、実はデートに断られたことがあった、なんて話は実際あります。
変に落ち込まず、再チャレンジしていきましょう!

2.軽く明るく振る舞う

1度デートを断られると、「この世の終わりだ…」くらいに暗く沈む人がいますが、NG!
落ち込んでいるのが女性にバレると、その女性から『この人って、私しか眼中にないのかな…』と思われてしまいます。
そうすると、男としての価値が一気に下がります。
余裕がなさそう、と思われてある意味ナメられてしまい、恋愛対象から外れてしまいます。

逆に、「あら残念、別にいいけどね~」くらいの感じでいれば、女性からナメられることはありません。
むしろ、『他にも女の人がいるのかな、もしかしてモテる人なのかも… ちょっともったいない事したかな』と思ってくれる可能性があります。
断られた直後、返信する時に気をつけましょう。

3.『嫌よ嫌よもYesのうち』だと知る

恋愛において、女性はみんな「軽い女だと思われたくない」と思っています。
だから男から誘われた時に、“言い訳(=大義名分)”を探したがるんです。
つまり、自分の意志で誘いに乗ったんじゃなくて、仕方なく行ったんだ、と。
この女性心理を知っておくことは超大事で、今後あなたが女性を誘う時の行動に、大きく関わってくるでしょう。

例えば、合コンの1次会が終わる頃、2次会の提案をしたとしましょう。
それに対して、女性陣は「え~どうしようかな~」「う~ん」とか言ったりします。
でもよく表情を見ると、ニコニコしていたり、嬉しそうだったりするんです。
そして「いいじゃんか!実はこの辺でめっちゃラーメンおいしい店知ってるからさ、行こうよ!」と押すと、OKしてひょこひょこついて来る。
要は、内心では『行ってもいい』と思ってても、口では『どうしようかな…』と言ってしまう現象。
心と言動が一致していないんです。

女性心理をよく知らない男性からしたら、理解できないと思うかもしれませんが、意外と単純な話。
女性は、軽い女だと思われたくない。
すぐに『行く行く!』と言ってしまい「こいつ軽い女だな」と思われるのが嫌で、いったん拒否するような態度を取っているわけですね。
ただそれだけなんです。

だから、デートに誘う時も、ちょっと断られたくらいで諦める必要はないんです。
うまく言い訳を探してあげて、デートの目的を設定してあげれば、OKをもらうことができます。

この記事を読んだあなたにオススメの恋愛教材

Amazon系

インフォトップ系