せっかくデートに誘えたのに、いざ会ってみると話が続かない… 話題が思いつかない!

今回はそんな男性諸君のため、会話のネタ集と会話をうまく続けるためのコツを伝授していきます!
これをしっかり知っておけば、「喋るの苦手だから映画デートにしとこう…」なんていう逃げのデートを組む必要はなくなります。
自信をもってトークを楽しんじゃって下さい!

①話題・ネタ一覧

会話のコツをお伝えする前に、話題一覧をバーッと挙げてしまいましょう!
日々のちょっとした事ですが、誰とでも盛り上がれるネタです。
「音楽の話」とか「家族の話」などザックリした話題ではなく、実践で使えるように具体的な例を出しておきます。
ケータイにでもメモしておいて、困ったら頼るべし(笑)

『一週間の中で嬉しい曜日は?つらい曜日は?』

どんな話の流れからでも繋げやすく、質問しやすいネタです。
答えるのも簡単だから、質問された相手も悩むことがありません。
それでいて相手の行動パターンなども知ることができ、今後のデートの誘いなどにも参考になる、優れもののネタ!
「なぜその曜日が嬉しいのか、つらいのか?」といったことも掘り下げて聞いてみて下さい。
相手の女性の色々な考え方・価値観が見えてくるでしょう。

『疲れた時の気分転換は何をする?』

これも人によって答えが色々!
テレビ、ゲーム、音楽、運動、旅行、…
「なぜそれが気分転換になるのか?」というのも聞いてみて下さい。
相手の興味・関心なども知ることができ、一石二鳥。

『ストレスの源になるものって?』

人間誰しもストレスを抱えているもの。
そういう愚痴って人に話すだけで、意外とスッキリします。
でもお互い、まだ打ち解け合ってない段階でネガティブな話をするのは相手に悪いかな…と思いがちですね。
ですからあえて、質問してみましょう。
距離がグッと縮まるはず!

『つい衝動買いしてしまうものは?』

定番の話題ですが女性は買い物好きな人が多いので、よく食いついてきます。
趣味の話などにも繋がるので、さらに話を広げていって下さい!

『幽霊って本当にいると思う?』

ちょっと変わったネタですが、男性より女性のほうがスピリチュアルな話題は盛り上がります。
「私、霊感あるの」「見たことある!」なんていう答えが出てきたら、もう話が止まらないでしょう。
楽しいネタです。
ただ、女性が変なことを言い出しても、決して全否定はしないで下さいね(笑)

『何歳までサンタさんがいると思っていた?』

話の流れが昔のこと・幼少期のことになったら、ぜひこの話題を出してみて下さい。
あるいは、他の話題が一段落してから出してみるのもよし。
「どんなプレゼントが欲しかったの?」と聞いてみるのもいいですね!
家族構成なども自然と聞き出せるので、オススメのネタです。

『降水確率何%だったら傘を持っていく?』

天気のことはみんな共通の話題!
比較的、色々な話から繋げてきやすいですね。
「出先で雨が降ってきたら、いくらの値段の傘まで買える?」「傘忘れてきたら、どこまで取りに行ける?」といった質問もしてみて下さい。
神経質な人なのか?大ざっぱな人なのか?
相手の性格が垣間見えるでしょう。

②感情にアプローチせよ!

さて、ここまで会話のネタ集を紹介してきましたが、大事なのはここから!
ここからは、会話を長続きさせ、盛り上げるための鉄則を解説していきます。
せっかくネタがあってもこの鉄則を知っていないと台無しになってしまうので、よ~く理解しておいて下さい!

見出しタイトルにも書きましたが、大事なのは『感情にアプローチする』こと。
つまり、女性の気持ちに焦点を当ててトークを進めていく、ということです。

例えば、相手の女性が「この間、久しぶりに長距離を運転したんだ。」と言ったとしましょう。
あなたなら、それに対してどんな言葉を返しますか?

ちなみによくあるのは、5W1Hで質問せよ!というテクニックです。
すなわち、When(いつ) Where(どこで) Who(誰が) What(何を) Why(なぜ) how(どのように)といった聞き方で話題を掘り下げよ、という手法ですね。

これを使えば、今回の話だと
●いつ運転したの?
●どこからどこまで運転したの?

といった質問が浮かびますが、実はこれ、ベストな方法ではないんです。

一見会話はできているのですが、長続きしません。
おそらく、「先週だよ。」「東京から埼玉までだよ。」と女性が答えておしまいでしょう。
果たして、ここからどんどん話を広げていける自信がありますか?
無理ではないかもしれませんが、体力を使いますし、キツいですよね。

じゃあどうしたらいいのか?と言うと、もっと【感情を掘り下げるように】質問を返します。

もし相手が嬉しそうな表情で「この間、久しぶりに長距離を運転したんだ!」と言ったなら、
『おっいいね、それは楽しかったんじゃない?』と返します。
暗そうな表情で言ったなら、
『そっか…それはきっと疲れたんじゃない?』と返します。

そうすれば、相手の女性は「そうなの!実は景色を見ながら音楽を流して、ドライブするのが好きでね…」「うん、すっごくダルかった。しかも雨降っててね…」といった具合に答えてくれて、話題が広がっていきます。

 

どうでしょう。
こうやって、女性が色々と喋ってくれたほうが楽じゃないですか?(笑)

これは別に、こちら側が話す気がない・怠けているわけではなく、上手に聞き役に回るという意味です。
女性は基本、男性よりおしゃべり好きですから、楽しくたくさん喋ってもらったほうがいい気分になるんです。

しかも、人間は誰だって自分の気持ちを知ってほしい・理解してもらいたい生き物。
感情を質問したり代弁してあげることで、「あなたの気持ち、わかりますよ」というアピールになります。
そして、自分のことをわかってくれる人なら、なかなか他人には言えないことだって話してしまいたくなりますよね。
いつの間にか女性も(「あれ?こんな話、誰かにしたことないのに…。この人になら話せる…!」)と思うでしょう。

これが『感情にアプローチする』ことで生まれる、絶大な効果です。
さっきの話題ネタ集を使うときも、このあたりに気をつけて会話をしてみて下さい!

③知らない話も「教えて!」スタンスで盛り上げる

会話をしていて、知らない内容が出てきちゃったらどうしよう…!!
こんな悩みを持つ男性もいますね。
ですが、安心して下さい。
別に詳しく知らない話題でも、トークを続けて、盛り上げることは可能です。

そんな時は、とても興味が湧いた表情・身振りで「え、何それめっちゃ面白そう!俺あんま詳しくないんだけど、教えて!」といった反応を返せばOK!
あるいは、「あー、それこの間テレビでやってた!いつかやってみたいと思ってたんだよね~」でもいいです。

注意しなきゃいけないのは、『何それ知らない、興味ない』オーラを出さないこと!
急にスカイダイビングの話とかされても、やったことないとわからないですよね(笑)

でもこちらが興味ありげに身を乗り出して聞く体勢になっていれば、相手も楽しげに話してくれます。
「じゃあ今度教えてよ!一緒にやろう!」と言って次のデートを予約してもいいでしょう(笑)
知らない話題も怖がらずに、どんどんアタックしていって下さい。

④沈黙になってしまったら??

それでも沈黙が訪れてしまったら?
そんな時は、ちょっと休憩しましょう(笑)
ケータイを取り出して新着のLINEが来ていないか確認するのもよし。
レストランなら、メニューをまた引っ張り出して眺めるのでもよし。

そうすれば、相手は「会話が続かなくなったから沈黙になってしまった」のではなく、
「LINEをチェックするためにいったん話が中断されたんだ」「メニューを見たいから話が休止されたんだ」と考えるはずです。
これなら別に気まずくありませんよね。

あとは、相手がまた話し始めるまで待つ、というのもアリです。
このときのコツは、いかにも(「やばい!沈黙になってしまった…!」)と焦っている様子を見せるのではなく、にこやかに待つということです。

(「うん、それで、それで??」)と笑顔でウキウキしながら相手の話の続きを待っていれば、相手も沈黙をもみ消さなきゃ!という変なプレッシャーに押されることもなく、安心して次の内容を思い出せます。
3~5秒くらい、こんな感じで相手の出方を待つのは全然不自然ではありません。

それでもさらに沈黙が続いてしまうようなら、さっきリストアップした話題ネタ一覧から適当なのを選んで、また話を続ければ大丈夫!
あまり難しく考えず、リラックスして会話に臨みましょう!

⑤まとめ

相手の感情を質問・代弁する!
知らない話題も興味をもって聞く!
もし沈黙になってしまっても大丈夫、困ったらとっておきのネタを投入!
これでもう心配はいりませんね。
さらに会話の勉強をしてみたい人は、トークに特化した恋愛教材もあるので、好感度の上げ方やシチュエーション別の話題など、知識を蓄えて実践してみて下さい!