Beruta ひらめきBeruta

遠くから女性がこっちを見ていて目が合った時、「どういう意味なんだ!?」「脈ありなのか!?」と男性は色々と考えると思います。
脈がある場合とない(判断がつかない)場合のそれぞれを解説するので、参考にして下さい。

①脈ありの場合

●場所が会社や学校など
●目が合った瞬間、女性が恥ずかしそうに目をそらした
●一度だけでなく、別の日を含めて2回、3回と目が合った

この3つが全部当てはまる場合は、脈ありの可能性が高いですね!

一言でいえば、相手の女性が『奥手で恋愛経験の少ない女性』だった時、脈ありというわけです。
そういう女性は、よく“好き避け”という行動を取りますので。

好き避けとは、「好きな男性に対して、恥ずかしさやどう接したらいいか分からないという思いから、距離を置いてしまう」という行動です。
好きだからこそ、近づけない。
有り体に言えば“ツンデレ”です(笑)。

でも好きだという気持ちに嘘はつけないので、遠くからつい見つめてしまう…
女性心理としては、こんな感じですね。

最終的には直接話してみて確認する必要があるので、これだけで100%脈ありとは言いにくいですが、でも脈ありの可能性自体はわりと高いと思います。

②脈なしの場合&判断できない場合

●目が合ったとしても1回だけだった
●目が合っても恥ずかしそうな素振りがない
●街中や電車内で遠くから目が合った

1つめと2つめが脈なしパターンで、3つめは判断不能のパターンです。
特に2つめは勘違いしやすいと思いますが、目が合った後女性がそらしたとしても、慌てたり恥ずかしそうな様子がなければ脈はありません。
何か別の理由で見ていたか、偶然目が合ったか、どちらかです。

別の理由としては、シチュエーションにもよるでしょうが、男性に何か意見を求めていたり、男性がミスをやらかしそうなので見張っていたり、普段と服装や髪型が違うから観察していただけだったり。

また男児と女児を比較すると、女児のほうが周囲の人の目をよく見ていたという研究データもありますから、もともと女性のほうが誰かの目をよく見る傾向があります。
我々男性は、明確な目的がないとわざわざ人の目を見たりしませんが、女性は特別理由がなくてもよく人の目を見るのだと、知っておきましょう。
女性は男性に比べ腕力が弱いですから、周囲の様子をよく観察するというのは、原始時代から備わっている護身術なのかもしれません。

③目が合ったら、どうすればいい?

※【①脈ありの場合】からの続きです。

その場では、いったん何もせずやり過ごします。
そして時間を置いてから、本当に脈ありなのか確認しましょう。

本当に脈ありなのか確認するというのは、『その女性が好き避けを起こすような奥手な女性なのか』確認するという意味です。
勉強やサークル、仕事のことなど何でもいいので、理由を作って話しかけてみます。

その時に顔を赤らめたり、モジモジしたり、恥ずかしそうに緊張するのであれば、奥手な女性だとわかりますね。
つまり男性慣れしておらず、好き避けを起こしそうな女性だというわけです。
この場合、やはり好意があって遠くから見ていた可能性が高まります。

また確認できたら、瞳孔の開き具合をチェックしてみて下さい。
人は好きな異性を見る時に瞳孔が開く習性があるので、もし開いていたらあなたの事が好きな証拠です。

逆に全然緊張しておらず、サバサバと会話する女性だった場合は、おそらく脈なしです。
好き避けをするタイプの女性ではありませんので。
遠くから目が合ったのも偶然か、別の理由でしょう。

Beruta ひらめきBeruta

以上、女性心理の解説でした!
今回は「遠くから目が合う」というポイントで解説しましたが、脈あり・脈なしの判断は、いくつかのポイントを踏まえて総合的に考える必要があります。
他にも記事がありますので、そちらもぜひ目を通してみて下さい。

参考記事