モテ泰造 話すモテ泰造

先生!質問があります!

Beruta 通常Beruta

お、今日はいつにも増して真面目だね!

モテ泰造 話すモテ泰造

僕はいつでも真面目ですよ!
ただちょっとズレてるだけなんです!

Beruta 悩むBeruta

自分で言っちゃうのか…(笑)
で、どんな質問?

モテ泰造 話すモテ泰造

第30回と31回の講義で『彼氏持ち女性へのアプローチの流れ』はわかったんですが、
最終的に告白するイメージが湧かないんです。
告白するタイミングを教えて下さい!

Beruta OKBeruta

OK!
じゃあ早速解説していこう!

①『好意レベル5段階』を知ろう

好意レベル5段階

1.嫌い
2.興味なし
3.普通
4.好感
5.好き

この5段階の感情は、「女性が男性に抱く好感度」を表しています。
数字が大きくなるにしたがって、好感度が上がっていますね。
早い話、彼氏持ち女性に告白するには、この好感度が【好き】になってから決行する必要があります。

逆に言えば、好感度が足りていなければ告白は失敗します。
つまり1~4の段階で告白してしまっているわけです。
彼氏のいない女性なら【段階4:好感】でも告白が成功する可能性がありますが、彼氏持ち女性には段階4では通用しません。
必ず【段階5:好き】まで上げてから告白しましょう。

ターゲット女性との関係性を漠然と捉えているだけでは、告白のチャンスを掴むことができません。
この『好意レベル5段階』は、告白タイミングを正確にはかるため、有効な指標なのです。

ではそれぞれの段階について説明しましょう

段階1:嫌い

その名の通り嫌われている状態です。
何か嫌われる原因がなければ、段階1には落ちません。

身だしなみや清潔感などの第一印象が最悪だったり、アプローチがしつこかったり、デリカシーのない態度を取ったりすると嫌われる可能性がありますね。

男性側からも「明らかに嫌われているな…」と感じるはずなので、原因をしっかり突き詰めて改善しましょう。

段階2:興味なし

通常、ここからスタートする場合が多いでしょう。
名前と顔くらいは知っているけど、(異性としても友達としても)興味はない状態です。

すれ違っても会釈をする程度で、世間話をすることもありません。
そこからある程度会話をすることで、次の段階へと進みます。

段階3:普通

良くもなく悪くもない関係性。
「おはよう」「こんにちは」等のあいさつは普通にしてくれるでしょう。
事務的な会話であれば、違和感なく話せます。

ですがあまり笑ったりすることはなく、まだ友達とは言えないレベルです。

段階4:好感

いわゆる友達以上恋人未満のレベル。
冗談やくだらない話も通じる関係性で、会話を楽しむことができます。

グループであれば、気軽に誘って遊びに来てくれる状態です。
ただし彼氏候補かと言われると、「ナシではないかな…アリと言えるか微妙だけど…」くらいの感じ。

段階5:好き

恋愛対象として認められている状態です。
何でも話せる状態なのはもちろん、ボディタッチをしても嫌がられることはありません。
2人きりでデートに出かけるのもOKです。

告白すれば成功するレベルです。
逆に告白しないでいると、女性が「私たちって付き合ってるの…?どうなの…?」と疑問を持ち始めます。

②どうやって好意レベルを上げる?

彼氏持ち女性に告白するためには、【段階5:好き】まで上げることが重要!
ここまでOKですか?

では、肝心の上げ方について説明します!

 

端的に表現すると、「その段階に合わせた態度を男性側も取る」ということです。
このルールを守らないと、『なんかこの人変!!』と思われて引かれてしまいます。

良くない例を挙げてみましょう。

例えば、【段階2:興味なし】の状態で、すれ違って女性が会釈した時。
男性が「ねぇねぇ昨日のドラマ見た!?なかなか急展開だったよね。でも最後んとこ、感動したわー。」と言い出したらどうでしょう。

「(ええ!!?何この人!?いきなりどうした??)」と驚き戦慄するでしょう(笑)。
それは当然、昨日まで会話すらしたことのない相手なんですから。
ビックリして引いてしまいます。

(※イメージが湧かない人は、自分がいきなり道端ですれ違った見ず知らずの人から言われたと思ってください。きっと「かなりヤバい人だ…」と思うでしょう。)

 

またもう一例挙げれば、【段階3:普通】の状態で。
男性が女性に「実はずっと前から好きだったんです。付き合ってください!」と告白したとしましょう。
これも相手の女性がビックリしてしまいますよね。

女性は男性のことを【普通の関係】としか思っていなかったんです。
まさか告白されるなんて夢にも思ってなかった。
当然、返事は「No!」となるわけです。
これは嫌いだからNO!と言った、というより、ビックリしすぎて咄嗟にNo!と出てしまった、という解釈が正しいでしょう。

 

そうではなく、相手からの好感度に沿った人として接していれば、女性からは徐々に「きちんとした人」「常識をわきまえた人」として好感度が上がっていきます。

このルールを守って行動し、下手に地雷を踏まなければ、【段階4:好感】までは問題なく上昇するでしょう。

ただし彼氏持ち女性の場合、段階4→段階5に上げる所でコツがいります。

そのコツについては、この記事↓をご覧ください。