モテ泰造
いや~相変わらず綺麗だったな~

Beruta
どうしたんだい?ニヤニヤして

モテ泰造
あ、先生!
先週の日曜日、大学のゼミの同窓会があったんですよ。
そうしたら、大学時代に好きだったA子さんがもっと美人になってて~

Beruta
なるほど、そうだったんだ。
大学時代には想いは伝えなかったの?

モテ泰造
いやいや!無理ですよ。
まともに会話すらできませんでしたから…

Beruta
それは残念!
じゃあ、今回は大学生が彼女を作る方法を解説しよう!
同じような悩みを抱えている人がいるだろうからね。

①あなたはなぜ失敗するのか?

『決して嫌われてるわけじゃない。でも、告白に失敗した。』
こんな経験ってありますか?
(※告白をしたことがない人も、ぜひ読んでおいて下さいね!)

もしそういった経験があるなら、告白に失敗した原因はほぼ一つに集約することができます。
そして、(脅すようで申し訳ないですが…)その原因を取り除かない限り、これから何度告白しても失敗するでしょう。

あまり結論を引っ張ってもしょうがないので、ズバリ言わせていただきます。

その原因は、
まだお互いよく知らないのに告白したから
です。

そう、あなたは相手のことをよく知らずに、告白してしまったのです。

ですが当然、あなたは反論するでしょう。
『いやいや、ちゃんと相手のこと知ってるよ!!』と。
『知らずに告白するわけないじゃん』と―。

 

はい、ここでひとつ、大きく意識を変えていく必要があります。
「どこの意識を?」と言うと、“どこまで”相手のことを知っていて、“どこまで”自分のことを知ってもらっているかという部分についてです。

相手の女性について、プロフィール的な表面部分を知っているだけでは足りないのです。

プロフィール的な部分というのは、具体例を挙げると
どこに住んでいるのか?
どんな趣味があるのか?
どんな食べ物が好きなのか?…

といったことですね。

これ以外でも、なんとなく自己紹介の時に話しそうなレベルのことであれば、浅い情報だと言わざるを得ません。
このレベルで「相手を知っている」と思ってしまうのでは足りない。

そうではなく、もっと深い“性格”にかかわる部分について知るべきなのです。

これも具体例を挙げると、
どんなものに感動しやすいのか
お金の使い道にはどんな特徴をもっているのか
他人に何を求めているのか…

といったことになります。

言い換えれば、“価値観”という所ですね。
告白を成功させて彼女を作るためには、こういった部分まで知ろうと努力する必要があるんです。

 

どうでしょう。
果たしてそこまで知ろうとしていましたか?
ただもちろん、この段階で彼女の全てを知り尽くすことなんて不可能です。
付き合って何年も経ってから、相手の意外な一面を発見することだってあるでしょうし。
ですが先ほども言ったとおり、少なくとも「知ろう」と努力することが大切です。

 

なぜ大切なのか?
それは、(相手の女性の立場で考えた時、)たとえ告白されたとしても、
そもそもYes/Noの決断を下すことができないから
です。

つまり『好きです!』『付き合って下さい!』と言われても、付き合っていいのかどうか、相手の女性は判断ができないのです。

これは冷静に考えればごく単純で、当たり前のこと。
でも、目先の恋にとらわれ、自分のことしか考えられない状態になると、本当によくやってしまいがちです。
ぜひ一度、相手の女性の立場で考えてみて下さい。

女性が思うことをここに並べてみましょう。

男性が告白してきた。
でも、自分はその男性の性格や価値観について、よく知らない。
というか、その男性も、私の性格や価値観についてよく知らないはず。
私の性格とかを知らないで、どうやって好きになったんだろう?
もしかして私のことについて、色々と勝手な解釈やイメージを持たれてるんじゃないか?
そして、そのイメージと実際の私がかけ離れていたらどうしよう。
しかも、私も相手についてよく知らないから、どんな付き合いをするのか想像がつかない。
よくわからないから、やめておこう…。

大筋、女性はこんなことを思ったりするわけです。

そうして告白で撃沈したあと、男性は「フラれた…」「嫌われた…」とかで落ち込むわけですが、
…いやいやちょっと待って下さい!!

そもそも相手の女性は、YesなのかNoなのか判断すらできない状態なんです。
判断材料が少なすぎて、好きなのか嫌いなのかすらわからない。
当然わからない状態で付き合うわけにはいきませんから、とりあえず断る。

つまり「フラれた」とか「嫌われた」とかいうより、『保留にされた』という表現が正しいでしょう。
「じゃあまずは友達から…」なんて返答された場合は、まさにこのケースにあてはまるわけです。
そりゃあいくら告白しても、成功するものも成功しませんよね…。

 

それに対して、きちんとお互いの性格に踏み込んで関係性を作れている場合。
その場合は、男性から女性へ告白した時に、女性はこんなふうに思ってくれます。

すなわち、
「この人は私の性格や価値観を多少なりとも知っているはずで、それで告白してきたのだから、きちんと私の内面も好きになってくれたんだ」と。

告白するときに男性側が多くを語らずとも、お互い性格について少しは知っているのだから、暗黙の了解として「内面も含め好きになった」ということが伝わり、女性側も安心してOKを出しやすくなりますよね。
そうすると付き合える確率がグッと上がるわけです。

ちなみに相手の女性の性格を知り、自分の性格を知ってもらうために必要なデートの回数は、3~4回程度がベストです。
もちろん2人きりでのデートです。

逆に2人きりのデートがまだできない(=誘ってもはぐらかされる、断られる)状態では、告白は絶対に成功しません。

告白はギャンブルではありません。
むしろお互いの「意思確認」という意味合いで考えておけば失敗しなくなるでしょう。
きちんと1対1のデートをこなし、相手の性格を知り、自分の性格を知ってもらいましょう!

②「好みの女性のタイプ」という幻想

あえて「幻想」と書かせてもらいました。
つまりそんなものはただの妄想でしかない、ということです。
そしてその勝手な幻想・妄想のせいで、恋愛に対して一歩踏み出せずにいる人がとても多い!

だって、たかが20歳前後そこそこで『自分の好みの女性のタイプ』なんてわかるはずがないんです。
好みなんてものは、変わります。
例えるなら、昔はまずくて「こんな物食えるか!」なんて思っていたものが、いつしか美味しく感じるようになっていたり。
あるいは、その逆のパターンもありうるでしょう。

20歳前後は、まだまだ自分と女性との関わり方について、模索している途中です。
『こういう見た目がいい』『こういう性格の子がいい』と思っていても、そうじゃない女性の良さに気付いたり、意外と相性が合うなと思う瞬間があるかもしれない。

逆に『元気で明るい彼女がほしいな』と思って付き合っても、『いつも元気だと疲れるな…』なんて感じてしまうかも。
だから好みの女性像なんていう幻想は取っ払って、もっとストライクゾーンを広くしておきましょう。

 

これは「妥協をしなさい」という話ではありません。
アンテナを広く張ったほうが、最終的に満足のいく恋愛ができるということです。
たくさんの女性とふれ合って、たくさん経験を積んでいきましょう!

③出会いがない人に足りないもの

「彼女が欲しいのに出会いがない…」
そう嘆く大学生がいます。
特に女子大生の人数自体が少ない学部、つまり理系学部に多いですね。

じゃあ出会いを増やすためにはどうしたらいいのか?
答えはいたって単純。
女子がいる場所へ行くこと、です(笑)。

「なんだそのまんまじゃないか!全然解決になってないぞ…」と思う人がいるかもしれません。
ですが、これを徹底してできている人が本当に少ないんです。

出会いは、勝手に生まれない。
増やそうと行動しなければ、増えない。

この事実を、まずしっかり頭に入れて下さい。
そして今までの生活を、振り返ってみて下さい。

休みの日、引きこもりがちになっていないか
飲み会や遊びの誘いを断っていないか

最初に振り返るべきなのは、この2つのポイントです。
「出会いがない…」と言う人ほど、この2点が問題になっているパターンが多いです。

特に2つめの『飲み会や遊びの誘い』ですが、こんな理由で断っていませんか??

仲の良いやつがいない
遊びたいと思わない
女子がいない
女子がいても、好みの女子じゃない

もしこれらの理由で断っているなら…
耳が痛いかもしれませんが、残念ながらそれで出会いが増えるわけがありません。

「だってそのメンバーには、彼女にしたい女子はいないし…」と思った方。
違うんです。
問題はそこじゃない。
「そのメンバーに(好みの)女子がいるかどうか」は、さほど重要ではないんです。

なぜなら、本当に欲しいのは、『そこからつながる人脈』だからです。

つまり、その飲み会や遊びのメンバーに可愛い女子がいるかどうかは正直どうでもよくて。
さらにその知り合いや友達をたどっていく癖をつけていけば、たくさんの素敵な女性と知り合える確率が上がるということなんです。

だから、多少めんどくさかったり気持ちが乗らなくても、そういった誘いは基本断らずに全部行く!
変なプライドは捨てて、積極的に人と関わっていく!
もしこれを実行せずに「出会いがない…」と嘆いているのであれば、しっかり実行することで出会いは一気に増えます。

 

さて、ここまで最重要の2つの振り返りポイントを見てきましたが、これだけでは解決しない人もいるでしょう。
すなわち、別に引きこもりがちでもないし、遊び等の誘いも受けている。
(あるいは、そもそも遊びや飲み会の誘いがゼロの人。)

こういった場合は、もうその生活圏内では限界ということです。
せっかく大学生なんですから、新しいサークルやボランティア、バイト、習い事など、女子大生がいそうなアクティビティに参加するようにしましょう!

もちろん手段としてはFacebookやLINE、その他出会い系アプリを使うという方法もありますが、リアルでまだやれる事があるなら、リアルのほうが優先です。

出会いは、待っていても魔法のように増えたりはしません。
腰を上げて行動に移すのが、なによりの近道です。

④恋愛チャンスを劇的に増やすコツ

さっきの出会いの話からもつながってきますが、今度は「増えた出会い」や「今ある出会い」を最大限活かす方法をお伝えしましょう!

一言でまとめてしまえば、
【アンテナをしっかり張るか張らないか】
という話です。

当然、「②『好みの女性のタイプ』という幻想」で話した内容もここに反映されてきますね。
「あの人は彼女にしたいタイプじゃない」なんてストライクゾーンを狭める思考は、まだ好みなんて確立していない段階では、幸せの可能性を自ら縮小させる自滅行為だと肝に銘じましょう。

そしてここでお伝えしたいのは、チャンスをものにするための準備について。
授業中のグループワーク、サークル活動、ボランティア、バイトなど、女子と話せるタイミングで、話題を見つけて距離を縮められるよう準備をしておきます。
無論何度も言っているように、よほど生理的にNGな女性でなければ、基本的に全員を対象とします。
そこで仲良くなれば、さらにその友達や知り合いへ人脈を広げられる可能性もありますからね!

 

準備の内容は、こうです。
身の回りにいる女子大生を全員リストアップして、それぞれ興味のありそうなことを書き出し、それについてある程度調べておく。

具体例を挙げてみましょう。

←左右スクロール→

[興味] [チャンス] [調べ方]
Aさん スイーツ 飲み会 雑誌
Bさん 音楽 サークル CDショップ
Cさん ペット グループワーク ネット
Dさん 映画 バイトの休憩 ネット

こんな感じで、

誰が
どんな興味を持っていそうで
いつ話題に出せるチャンスがあって
それについてどうやって調べるか

ということをリストアップしておきます。
今回は例なので4人しか挙げていませんが、実際はもっとたくさんリストアップしていって下さいね。

こうしておけば、仮にAさんと飲み会の席が近くなった時に、
「そういえばAさんってスイーツとか好きなんですか?」
「最近こういう新しいのが流行ってるらしいんだけど、知ってます?」
といった具合に話題を出すことができますよね!

もちろんリストアップする段階ではある程度想像の部分も混ざってくるでしょうが、多少なりとも調べ、想定しておくことで絶対に役に立ちます。

というのも実は、せっかく女子と話せる機会があっても、それを活かせない男子がとても多いんですね。
チャンスをチャンスとして認識できていないんです。

さっきの例で言えば、せっかくAさんに話しかけられる場所にいるのに、話しかけないという状態。
これでは本当にもったいない。

しかもそんな人ほど、平気で「俺って出会いがないんだよね…」なんて口にしたりする。
いやいや、今!そこ!!出会い生まれてんじゃん!!って突っ込みたくなります(笑)。
そんなもったいない失敗を繰り返さないためにも、このリストアップ作業が大いに役立つわけです。

『こういう場面になったら○○さんとはこういう話ができる』というのをシミュレーションしておけば、そのシチュエーションが来た時に『あ、今チャンスなんだ!』と認識できるでしょう。

 

仮に興味のリストがあいまいで、想像の域であっても、会話ができるチャンス自体はきちんと認識できるようになるはずです。
そもそも『他人に興味をもつ』という習慣づけにも役立ちますよね。
彼女作りに向けて必要な力が色々と身につくわけです。
「地味な作業だ」と敬遠せずに、必ずやっておいて下さい。

⑤自分に自信を持つためには?

この悩みを抱えている人は多いですよね。
根深いコンプレックスになっている人もいるほどです。
そういう人に知っておいてほしいことがあります。
まず、【女性はそこまで見た目にはこだわらない】という事実。

これも反論が来そうですね(笑)。
もちろん不潔で服もヨボヨボ、髪はグシャグシャ、口臭もひどいなんていう場合はアウトですよ(笑)。
そういう人は女子にモテるモテない以前に、同性からも嫌われるはずです。

そうじゃなくて、特に人に不快感を与えるほどの見た目の悪さがないのであれば、基本的に問題ありません。
そこまでの見た目の悪さは生まれつきどうのという話ではなく、本人の努力次第のレベルになるので、いくらでも改善できるものです。

見た目の自信がないために女子と接すること全てに自信を喪失している人もいるので、
まずはこういった事実を知って下さい。
「そこまで大きな問題ではないのだ」と。

今記事を書いている私Berutaだって身長159cmの根暗人見知りチビだったんですよ?(笑)
(「だった」というか、身長なので現在進行形ですが…)

 

たしかに第一印象こそ高身長イケメンボーイのほうが評価は高いですが、
その人の彼女になるかどうか・付き合うかどうかという段階は結局「性格的に一緒にいられるか」というポイントが重要視されるので、見た目うんぬんの優先順位は低いんです。

むしろ男性側のほうが女性のスタイルの良さ・かわいさを重視しがちですよね。
ここは男女の求めるものの違いでもあります。

ということでまず一つまとめると、【ルックスで自信をなくす必要は全くない】ということです。
よほど嫌がることをしなければそんなすぐ嫌われたりしませんから、積極的に話しかけていって下さい。

 

で、もう一つ、自信がない人に伝えたいこと。
それは、【まず形から入ってみてはどうか】という話です。
つまり、ファッションに少しこだわってみてはどうかという話です。

今さっき『見た目はそこまで関係ない!』と言ったばかりなので矛盾するような気がするかもしれませんが、目的は自信をもつことですよね?
要はこちら側の問題なんです。

かっこいい・清潔感のある服を身にまとうことで、自己暗示的な意味合いも含めて、ある程度自信をつけることが可能なんです。
意外と簡単に、モテるようになった気分になれます。

「気分だけかよ(笑)」と思った方。
甘いですね。
大事なポイントを見逃しています。
『女性は余裕がある男性が好き』なのです。

つまり気分だけでもモテるような気がして、身のこなしに余裕が生まれて自信がつけば、それだけで一気に彼女GETの力がつくというわけです。
雰囲気がUPするということですね。
ルックスが重要でなかったとしても、良くてマイナスにはなりませんし。
形から入ることで少しでも自信がつくなら、試さない手はありませんよ。

⑥女子と何を話したらいいのかわからない人へ

よくトーク力とか会話術とか言いますが、これが苦手な場合、改善方法は超シンプル。
ズバリ言いましょう。
ただの“準備不足”です(笑)。

我々は芸人ではありません。
そんな行き当たりばったりで会話しようとしたって、無理に決まっているんです。
『④恋愛チャンスを劇的に増やすコツ』で解説したあの表、あれは実はこのための準備でもあるんです。
普段から女子を観察し、どんなことに興味をもっているのか、少しでも知識を増やしておく。
これが会話力には一番の特効薬です。

それができない人は、残念ながら人に興味を持っていない証拠です。
意識的に、他人に興味をもつようにしていきましょう。

 

あとはデートの時の会話について。
デートの時に何を話したらいいのかわからない人は、そのデートの組み方自体が悪いはずです。
言ってしまえば、「デートのためのデート」=「男女が異性と合うための場」になってしまっているんです。
これでは会話が思いつかないのは当たり前ですし、その後のデートにもつながらず自然消滅する可能性大。

デートは必ず、共通の趣味や話題から発展した先に展開してください。
生き物の話で盛り上がったから、水族館に行こう。
おいしいお酒の話題で盛り上がったから、飲みに行こう。
こんな感じです。
デートは、こうやって約束をするものです。

男女が会うためではなく、お互いの趣味を楽しむために出かけ、なるべく自然体で会えるようにする。
だからこそ今回の記事の一番最初で話した、「お互いの性格や価値観」も見えやすくなるわけですよね。
(ちなみに今さらですが、最初からここまでぜーんぶ内容がつながっているんです。)

結局は、「女子と何を話したらいいのかわからない」という人は、会ってからなんとかしようとしてしまってるからなんです。
そうじゃなくて、会話は会うずっと前から始まっているという意識。
ここの意識を変えるだけで自信にもつながってくるんじゃないでしょうか。
ぜひ覚えておいて下さい。

⑦まとめ

モテ泰造
なるほど!
ちゃんと準備してチャンスを掴めば、誰でも彼女は作れるんですね!

Beruta
その通り!
正しい方法を知り、行動に移す。
これが大切だ。

モテ泰造
そっか…。
僕も大学時代にこの方法を知ってたらな…。
もうとっくに彼女いない歴=年齢なんて脱出できてたかも。

Beruta
そういえば、同窓会でA子さんにはアプローチしたの?

モテ泰造
いやぁアプローチしたかったんですけどね…
久しぶりに飲みすぎて、そもそも後半の記憶がないというか…

Beruta
おいおい