『ラインを使って女性をデートに誘いたい!』

そう思っている男性諸君!
スムーズにOKをもらうための、重要ポイントは把握していますか?
今回は、LINE(ライン)を使って女性をデートに誘う時の、必勝ポイントを解説していきます!
ぜひ参考にして下さい。

①デートに誘うタイミングは?

まず先に、デートに誘い出すタイミングについて確認しましょう!
ズバリ、【連絡先を交換してから1ヶ月以内】です。
特に合コン等、『出会いを目的とした場』で知り合った女性なら、もう少し早く2~3週間以内に。
でないと、だらだら会話を続けているだけでは、女性から「この人は結局何がしたいんだろう」と思われてしまいます。

また、あまり長い時間“友達”としてのポジションを維持しすぎてしまうと、そこで固定化されてしまいます。
のんびりしていて、他の男性に取られてしまう危険性もありますからね。
なるべくスムーズかつスピーディに誘うのが吉です。

②LINEで送る内容と順番

皆さんは女性をデートに誘うとき、どんな名目で誘いますか?
まさか、間違っても「君と会って話がしたいから」なんていう理由で誘ったりしないで下さいね(笑)。

他の記事でも何度かお伝えしていますし、よく恋愛教材でも出てくる基本事項なのですが、
デートに誘う時の名目は【共通の趣味を楽しむため】です。
あくまで、『共通の話題があって、それに沿った目的を果たすために出かける』のが鉄則です。
でないとデートの目的が「男女が会うため」という下心丸出しの形になってしまい、誘いにくいし、女性もOKを出しにくいです。

仮に女性があなたのことを少し「いい人だな」と思っていたとしても、軽い女だとは誰だって思われたくないので、躊躇してしまいます。
ここをよく把握しておきましょう!

ということは出会った時・連絡先を交換した段階で、ある程度共通の興味などを見つけ出しておく必要があるわけですね。
もしうまく見つからなかったとしても、女性が持っている興味にこちらが乗っかることで『共通の話題』に設定してしまう。
あるいは、こちらの趣味を魅力的に話して、女性から「それ面白そう!」という反応を引き出し、共通の話題にしておく。
こういった準備が必須です。

さて、その上で、実際にLINEを使って送信する内容を紹介しておきます!
ちなみにラインのメリットですが、多くの人がそうしているように、「単発の内容を細かく送ることができる」所です。
そして既読機能があること。

実はこういった理由から、ラインでは【Yes取り】を使った誘い方がとてもしやすいんですね。
『Yes取り』という言葉は聞き慣れないかもしれません。

これは心理的な要素を使ったトーク技術の一つなのですが、原理としては簡単で、「Yes」「Yes」と言うと、その次も「Yes!」と言いやすくなるというものです。
Yesを言いやすい空気感を作ることができるんですね。

結局人間は理性よりも感情を優先して物事を判断するので、最後に欲しいYes(=今回でいえば○○に行こう!、からのYes)の前で肯定的な感情を引き出しておくことは、けっこう有効なんです。

では実際にYes取りを使ってデートに誘い出す方法を見ていきましょう!

 

LINEでデートに誘う流れ
(1)共通話題の確認

まず最初のYesとして、『俺たちの共通話題ってこれだよね』といった内容を送信します。
きちんと話題が見つかっていれば、ここでYesをもらうことはほぼ確実でしょう。
しかも、デートに誘い出す名目はその共通話題の延長線上になるので、そのままスムーズに誘うことができ一石二鳥です。

 

(2)イベントの提案

今度開催されるイベントやおすすめのスポット、お店などを紹介します。
お互いに興味がある分野で、『こういうの見つけたよ!』と偶然感も演出しながら明るく紹介しましょう。
できれば画像等も同時に送信し、『これよさそうじゃない?』といった内容のコメントも入れ、Yesを取ります。

 

(3)デートへの誘い

最後の段階として、デートへ誘いましょう!
Yesを取った流れのまま、シンプルに『一緒に行こう!』という内容を送ります。

では、具体例を見てみましょう!

実践編

(1)共通話題の確認

「どうもー!まだ○○やってる~!」
「この間、○○好きって言ってたよね!」
など

 

(2)イベントの提案

「実はさ、今度こういうのあるんだけど、知ってる?」
「最近、こんなお店見つけたんだよね!」
+場所やお店の画像
+「面白そうじゃない!?」「美味しそうじゃない!?」など

 

(3)デートへの誘い

「だよね、今度一緒に行ってみようよ!」
「そう!俺もいいなと思ってて、一緒に行こうよ!」

こんな感じです。
イメージが掴めたでしょうか?
細かく内容を区切って送信できて、その都度既読や返信を確認できるLINEだからこそできる方法でもあります。

ちなみに、万が一(1)や(2)で、YesではなくNoを食らってしまった場合、それはまだ関係性ができていない証拠です。
ある意味(1)(2)の段階は、女性の反応を試すチェック機能の役割も果たせるので、関係性が良いのか悪いのか、そこで判断してみて下さい。

ダメだった場合はもう一度関係性作りに戻って、共通の話題を深めましょう。
デートのお誘いを送信する前に気づけるので、痛手も少量で済みますから。

③まとめ

今回は【Yes取り】という手法を採用して、LINEで女性をデートに誘う方法を解説しました!
どんなトーク内容・流れでいけばいいのか、イメージが湧きやすくなったと思います。
ぜひ参考にして下さい。

ちなみに余談ですが、スタンプはむやみに使わないほうが無難です。
特に男性側にしかわからないようなキャラとか(笑)。
女性が使ってきたら使う程度で、使うときは誰でも知っているキャラ(ワンピースとかおすすめ)か、デフォルトで入っているものにしましょう。

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