販売:株式会社YOROI

 

商品概要
価格:¥1,500
種類:インフォトップDL教材
形式:音声
内容:会話
著者:藤堂亮也
評価:

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著者について

株式会社YOROI代表。
2014年から恋愛アドバイザーとして活動している様子。
自身の女性口説き率を100%と謳っているが、その真偽は定かではない。

どんな人向けの教材?

自分から色々と喋って場を盛り上げるのが苦手な男性向け。
聞き上手になりたい人へ。

教材の中身について

音声 59分51秒

●「聞き上手」とは?
●女性に話をさせるとはどういう状態か
●女性の心理的な壁を取り払うには
●話題を見つけるには
●女性の趣味を探る質問の仕方
●女性の話を盛り上げるコツ
●女性のテンションの波に合わせる
●オウム返しのテクニック+α
●女性からの依存状態を作る
●プライベートな話題へ移る
●デートに誘わせるためには

総合評価=(0.5/5)の理由

評価項目
①内容はわかりやすいか? ⇒
②内容はしっかり濃いか? ⇒
③誰でも実践しやすいか? ⇒
④最短で彼女を作れるか? ⇒
⑤納得できる価格設定か? ⇒
⑥良心的な教材であるか? ⇒

①内容はわかりやすいか? ⇒

音声教材なのですが、構成がぐちゃぐちゃ、話し方も聞き取りにくく、最終的に何が言いたかったのか理解するのが大変です。

②内容はしっかり濃いか? ⇒

世間一般でよく聞くようなアドバイスばかりです。

薄っぺらくて浅いノウハウだと言わざるを得ません。

③誰でも実践しやすいか? ⇒

実践しようにも、想定している場面が謎です。

合コンなのか、出会いパーティなのか、デート中なのか…

どこで考えても本教材のノウハウを実行するには矛盾が出てきてしまうので、よくわかりません。

解説している著者本人も、自分で何を言っているのかよくわかっていないのでは。

④最短で彼女を作れるか? ⇒

実践するのが不可能なため、彼女作りには貢献しません。

⑤納得できる価格設定か? ⇒

購入するメリットが見えません。

⑥良心的な教材であるか? ⇒

内容自体はちゃんと教材内で完結していますし、詐欺的な要素はないのですが、とにかく質がひどいです。

Berutaの自腹購入コメント

まず、教材の概要をザックリまとめてみましょう。

この教材では、最終目標を『女性からデートに誘わせる』所に置いています。

そうさせるために、女性に悩みなどの相談事を話させ、それをよく聞いてあげて、男性への依存状態を作り、途中で「これ以上話せない」「忙しいから行かないと」と席を立ち、中途半端な状態で終わらせるという方法です。

その際に「〇月〇日なら空いているんだけどな~…」とだけ言い残せば、残りの相談事を解決したいと思って女性からデートに誘ってきてくれるでしょう、という方法ですね。

これ自体が的外れなアドバイスかと言うと、そうでもない部分もあります。

本教材の根底にある【聞き上手に回る】というのはどの会話系教材でも重視されているポイントですし、トークを腹八分で終わらせる(=完全に満足させない)ことで次につなげるというもの実際にあるテクニックです。

 

じゃあなぜ最低評価なのかと言うと、『総合評価=(0.5/5)の理由』でも書きましたが、教材の完成度が著しく低いためです。

音声教材(=内容を喋って録音するスタイル)なのですが、話している間にマイクの雑音がゴソゴソ聞こえたり、亀のような速度でゆっくり話す上、一言喋るごとに唾液のクチャクチャという音がして耳障りでした。

なぜか後半には鼻が詰まったようで鼻声になり、余計聞き取りにくくなります。

音声教材ではなくPDFなど文章におこした形ならもう少し理解しやすいんじゃないでしょうか。

また、内容の構成がぐちゃぐちゃです。

重要そうな所をサラッと終わらせたり、逆にまったく関係ないたとえ話(途中でコンビニ店員の具体例が出てきたらずっとコンビニの話になってしまい、著者の学生時代男友達とふざけた話など出てくるが、本編と全然関係ない)が入り、脱線が果てしないです。

先ほど教材の概要をまとめましたが、おそらく1回聞いただけでは意味不明で整理できないのではないでしょうか。

そして一番困るのは、教材内で紹介されている『女性が男性に依存している状態を作る』という方法ですが、肝心のやり方がほとんど解説されていません。

「笑顔で相手の話を興味津々に聞き、リアクションを取ればOKです」という説明があるだけ。

これでは教材を聞いた人が実践をするのは不可能でしょう。

他にも色々と疑問点はあるのですが、ツッコミ所が多すぎて、どこからダメ出ししたらよいのかわからないほどです。

繰り返しになりますが、PDFなどで読みやすい形になっていればもっと学べる所があるんじゃないでしょうか。

きちんと文字におこせば、解説者自身も「ここの説明が足りてないな」など気付くはずです。

とりあえず録音機をONにして、バーッと喋って、ハイおしまい、だから足りないポイントにも解説者自身も気づいていないのだと思います。

いずれにせよ、今のままでは間違ってもおススメできない教材ですね。

 

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