モテ泰造
先生!今日は何の講義をやってるんですか?

Beruta
今日は婚活デートで2回目を成功させるための解説だよ。

モテ泰造
あ、じゃあ僕には関係ないですね…

Beruta
うん…まぁそうだね。
まずは初カノジョ、作らないとね。

①婚活デート、1回目と2回目の違いは?

婚活デートは普通のデートと違って、すでにお互いが結婚を意識していることがポイントです。(当たり前ですが。)
これを念頭に置きつつ、1回目と2回目の婚活デートの違いを知っておきましょう!

まず1回目のデートは、“フィーリングの様子見”です。
「どんな人なのかな?」という気軽な感覚ですね。
ここで全然性格が合わないと思われたり、恋愛対象外になってしまうと、2回目には繋がりません。

そして2回目のデートになると、第一関門は突破しているので、より突っ込んだ相性が気になってきます。
結婚を意識している度合いが強ければ強いほど、相手の深いバックグラウンドを知りたくなるわけですね。

②婚活特有!2回目のデートで出すべき話題とは?

将来の話

結婚を意識していれば当然、相手が将来についてどんな展望を描いているのか気になりますよね。
今後の付き合いを左右する大事な話です。
どういった形で話をするのか、ぜひ事前に考えておいて下さい。

ちなみに相手の女性のタイプ別に理想とする男性像が少し異なってくるので、そこを解説しておきましょう。

仕事に積極的な女性
女性の社会進出が進むにつれて、仕事を積極的にしたい女性が増えています。
彼女たちは仕事にやりがいを感じ、大変な時もあるでしょうが、自分の能力を発揮することを楽しんでいます。
ですので、その仕事が制限されるような将来を望んでいません。
またそういった女性は、男性に『癒し』を求めている可能性が高いんですね。
この場合は男性が「俺は仕事をバリバリ頑張って稼ぐんだ!」という話をするよりも、「休みの日にこんなことをしたい」などの落ち着いた話をしたほうが、相手の女性も安心してくれます。
家庭的な女性
「昔ながらの寿退社」とまでいかなくても、パート程度でいいかなぁというそこまで仕事には積極的でない女性。
こういう女性の場合は、先ほどとは逆で、しっかり仕事をして稼いでくる男性を求めています。
将来の話もそれに合わせて、今後の仕事の話などをすると印象がよいでしょう。

子どもの頃の話

将来とは逆に、「どういう育ちをしてきたのか?」という子どもの頃の話も気になる所です。
小中学校時代のかわいらしいエピソードなどを話して、ギャップを演出できるとGOODですね。
自慢話はあまり好まれないので、やめておきましょう。

家族の話

もし結婚することになれば、お互いの家族の存在も2人の生活にかかわってきます。
当然相手の女性が知りたがる情報ですよね。
ここは特に2回目のデートで話しておきたい内容です。

③なぜ女性は会話が好きなのか?女性本能を解説

2回目の婚活デートで出すべき話題は以上!
イメージが湧いてきたでしょうか?

ここからは、少し『会話についての女性本能』の話をしていきます。
知っているか知らないかで、女性に対する理解度が変わってくるでしょう。

 

時代はさかのぼり、狩猟時代…

生活を守り子孫を繁栄させるため、男女の役割にはハッキリした違いがありました。

男:狩りに出かけ獲物を取ってくる
女:近所と友好な関係を築き家庭を守る

簡単に言ってしまえばこういうことです。

男達が外に出ている間、女性は家と子どもたちを外敵から守らなければなりません。
しかし守ると言っても、女性は腕力が強いわけではありませんね。
ですから、最善策として『近所と友好関係を築き、協力体制を敷く』ことを選んだわけです。

そのために必要になったのがコミュニケーション能力でした。
それも単なる情報交換ツールとしてのコミュニケーション能力ではなく、心理的な壁を取り払い、仲良くなるための手段。
絆を深めるための会話能力が必要だったわけです。

その本能は現代でもしっかりと女性たちの脳に残っています。
女性は喋ることが大好きで、会話で共感し合うことに喜びと安心感を覚えます。
ある種のストレス発散と言ってもいいでしょう。

女性にとって会話とは、それほどまでに重要な意味をもつものなんです。

④魅力を最大限アピール!女性心理に沿った会話術

では先ほどの女性本能の踏まえて、話を盛り上げるための会話術を簡単に解説しておきますね!
会話を弾ませるスキルがないと、せっかく話題のネタがあってもすぐに途切れてしまいますので。

大事な会話スキルは、以下の2つです。

●聞き上手になる力
●共感する力

聞き上手になる力

女性はしゃべることが大好きです。
ですから男性はなるべく聞き役に回り、女性にお喋りを楽しませてあげましょう!

ただし、とは言っても女性は放っておいて勝手にしゃべるわけではありません。
男性側が話を引き出してあげて、気持ちを乗せてあげないと、しゃべらないんです。
ここが厄介なところです。
まったく、世話を焼かせてくれますよね(笑)。

そこで、男性は“話させ上手”を目指す必要があります。

女性に話させるためには、まず最初は男性が話しましょう。
できる限りフレンドリーでラフな話ができるとベストです。
失敗談やちょっぴり恥ずかしいエピソードを用意しておくといいでしょう。
率先してくだらない話もすることで、女性も「あ、この人とは何でも話していいんだ!」と安心してくれます。

そして女性がしゃべってくれる段階に来たら、今度は本来の聞き役に回ります。
女性のテンションを乗せてあげるためのコツは、「感情にフォーカスして反応してあげること」です。
話題を掘り下げる時の質問も「それでどう思ったの??」「それは楽しそうだね!」「災難だったなぁ…つらかったでしょう?」といった感じで、気持ちを掘り下げるように反応を返します。

先ほど女性心理の解説でも伝えた通り、男性にとってコミュニケーションとは単純な情報交換ツールでしかありませんが、女性にとっては仲良くなり絆を育むためのものなんです。

そこを理解してあげて、気持ちを掘り下げていきましょう。
するとどんどん女性はノリノリになってきて、会話が盛り上がっていきます。

共感する力

女性は自分がしゃべったことに対して、相手が共感してくれるかどうか、とても敏感に見ています。
話が盛り上がってきたら、その熱を冷まさないように、共感力を発揮して女性を楽しませてあげましょう。

共感する方法は、「相槌」です。
たかが相槌、されど相槌。
これ一つで会話の雰囲気がかなり変わってきます。

「そうなんだ!」「へ~」「ほうほう」「えー??(笑)」「なるほどね!」など、色々なバリエーションを持っておきましょう。

また単に言葉を言っているだけでは足りません。
「わかるわかる、たしかにそうだよねー」と言いながら顔が無表情だったら、違和感がありますよね。
本当にわかってくれてるのかな…と相手の女性も不信に感じてしまいます。

言っている言葉に合わせて表情もしっかりリアクションを取っていきましょう!
男性の場合は少しオーバーにやるくらいがちょうど良かったりします。

⑤まとめ

Beruta
婚活デートではお互いの相性が重要!
特に2回目のデートでは、女性は結婚を意識した話題を求めています。
たわいもない会話の中にも、そういった話ができるとよいですね!
あとはネタを十分に活用するためのスキルも必要。
以下の記事も参考になりますので、興味があればどうぞ。