男性諸君、好きな女性から言われる言葉って気にしてしまいますよね?
特に「友達でいたい」と言われた時。
これ、女性はどんな心理で言っているのでしょうか?
早速紐解いていきましょう!

①トドのつまり、脈あり?脈なし?

正直なところ、脈なしの可能性のほうが高いです。
70%くらい脈なしと考えてよいでしょう。
(逆に言えば30%くらい脈ありということ。)

「友達でいたい」というのは、暗に「あなたは恋愛対象ではない」と伝えているのと同じ事です。
特に告白して、その返事が「ごめん…恋愛としては見れないけど…友達としての関係ならいいよ」と言われた場合はまさにその通り。
異性としては見られていなかった証拠になってしまいます。

告白ではなく別のシーンで、例えばもっと明るい意味で(=仲良くしていたいという意味で)「〇〇君とは友達でいたいな!♪」と言ったなら、もう少し脈あり度は上がりますが…
それでも脈ありの可能性は40%くらいです。

もちろん嫌われていたらそんな事は言われませんから、好かれているのは確かですね。
ただ、好かれていると言ってもあくまで「人として好感がもてる」状態にとどまります。
「人として好感をもてる」のと「恋愛対象として惚れる」のは次元が違うと思っておきましょう。

②今後どうしたらいいのか?

しかしだからと言って、「そっかぁ…俺は脈なしなんだ…」と諦める必要はありません。
今の状態から惚れさせることも十分可能ですので、その道のりをここに示しておきます。

「友達といたい」と思われている状況を、もう少しかみ砕いていきましょう!
この状況は「それなりに会話はできるし、相談事をしたりされたりできる関係性だが、人畜無害な草食男子だと思われており、ドキドキはしない」という意味になります。
もちろん会話・相談ができるのは大事なことなので、ここで問題なのは「ただの草食男子だと思われている」そして「ドキドキしない」というポイントになります。
特に長らく友達としての関係を維持している場合は、女性の中で“この人は友達”という感覚が固定化されてしまっています。
だから頑張ってこの固定観念を壊していく必要があるんですね。

「ただの友達」から脱出するために必要なステップは、以下の3つになります!
1.ギャップを演出する
2.スキンシップをする
3.いじりを会話に混ぜる

順番に解説します!

1.ギャップを演出する

ギャップの演出とは、今まで知らなかった性格や趣味の一面を見せることで、驚きを生み、ハッと興味を引きつけ、新しい魅力を見せることを言います。
長らく固定化されてしまっているイメージを崩し、異性として見られるためのきっかけを作るため、一番重要な手順ですね。

例えば、以下のような例が良いギャップです。

良いギャップの例
●理性的で大人しい性格の人だと思っていたけど、意外と思いっきり笑う人なんだ!【性格のギャップ】
●不真面目でテキトーそうなイメージだったけど、意外と真剣な一面もあるんだ…【性格のギャップ】
●あんまり遊ばなそうな人だけど、意外とカラオケ好きなんだ…【趣味のギャップ】

こんな感じですね!
「ちなみにコレってギャップですか??」というご質問がある方は、当サイトの問い合わせフォームからご質問下さい。
お答え致しますので。

ちなみに、『良いイメージ→悪いイメージ』に落ちてしまうのは、俗に言う“マイナスギャップ”になってしまうのでやめましょう(笑)。
例えば「親切そうな人だと思っていたのに、運転がめちゃくちゃ荒くて怖かった」とか「ファッションは清潔感ある人なのに、家に行ったら部屋がゴミ屋敷だった」とかですね。
あくまでプラスギャップを目指していきましょう!

2.スキンシップをする

2番目に大事なのが、スキンシップ(=ボディタッチ)です。
程度としては、軽く触れるくらいでも効果があります。
ドキドキ感を生み出せればOKですね。
ベッタリくっつく必要はありません(笑)。
というかベッタリくっつけるならもう付き合っているレベルでしょうから。

一般的に使えるシーンは以下のとおりです。

スキンシップしやすいシーン
●テーマパークの乗り物。乗り降りの際、手を貸してあげられる。
●カラオケルームで隣に座った時。もたれかかることができる。

ただ、どちらもデートに誘えないと使えないテクニックなので…
最終手段として、恋愛教材なんかでも出てきますが、「手相占いをしてあげよう!」と言って手を取るパターン(笑)。
一応アリだと思います。
軽く手相の勉強をして、実践できそうだったらやってみて下さい。

3.いじりを会話に混ぜる

『1.ギャップを演出する』と『2.スキンシップをする』の2つで、「異性として見られない」状況から脱出できる人もいると思います。
ただ、それでもまだ脱出がうまくいかない人もいるでしょう。
そんな方は3つ目の手順、『いじり』をやってみて下さい。

いじりとは、相手の女性の言動を面白おかしくからかうことを言います。

いじりの例
●「猫舌なの!?ダサッ!(笑)」
●「お前の運動神経、生まれたての小鹿並みだな!(笑)」

こういったいじりを入れることで、親切な場面とからかう場面のメリハリをつけられます。
恋愛感情で必要なのはドキドキ感…つまり「感情の揺れ動き」です。
「いつも親切で良い人」はたしかに良い友達にはなれますが、「恋人」にはなれない。
それはやっぱり、感情の揺れ動きがないからなんです。
そこでアップダウンをつけるために、いじりが効果的なわけですね。

ただし、いじるためには一つ注意事項があります。
それは、決して相手の女性を傷つけてはいけないというポイントです。

コンプレックスになっている外見(ホクロの場所とか体型とか)には触れないようにしましょう。
性格上のいじりも相手を怒らせてしまう可能性があるので、リスキーです。

だからコツは女性が言った言葉やおかしな行動…つまり言動にフォーカスすることですね!
これならその場限りで完結することですから、女性から恨みを買うこともありません(笑)。

これらのテクニックを駆使して、「ただの友達」から「恋愛対象の男」へと昇華しちゃって下さい!