モテ泰造
先生、聞いてくださいよ!
ついにやりました!
B子ちゃんと2回目のデートが決まったんです!

Beruta
おお、素晴らしい!
脈アリだね!

モテ泰造
こんなに順調なのは久しぶりですよ!
2回目のデートのコツ、教えて下さい!

Beruta
OK!
じゃあ今回は、「2回目のデートを成功させるための秘訣」と「女性心理」を解説していこう!

①1回目のデートと2回目のデートの違いを知ろう

1回目と2回目、それぞれのデートに応じる女性心理の違いを説明しましょう!

1回目のデートに応じる心理
●恋愛感情がなくてもOKしてくれる
●様子見程度に考えている
●男性を品定めしようと思っている(無意識に)
●とりあえず嫌な人ではなさそうかな
●良さそうだったら次に進めばいいや、ダメそうだったら次は断ろう
2回目のデートに応じる心理
●1回目のデートは楽しかった!2回目も行ってみようかな
●彼氏候補として、もしかしたらアリかもしれない
●まだ付き合うかどうか、は微妙
●彼氏としてアリか、判断したい
●どんな価値観をもっている人なんだろう…?性格は合うかな…?

1回目のデートは様子見で応じてくれますが、2回目のデートからはある程度脈がないと応じてくれません。
つまり、2回目のデートがOKな時点で、ある程度脈アリと考えてよいでしょう!

ここまで来れば、かなりの高確率(80~90%くらい)で付き合うことができます。
ただし、油断は禁物。
チャンスを掴めるよう、今回の講義をよく頭に入れて下さいね!

②女性の脳は“上書き式”である

1回目のデートで成功したポイント、失敗したポイント。
色々あるでしょうが、いったん忘れましょう。
なぜなら、良くも悪くも、女性脳は“上書き式”だからです。

「新しい恋が始まると、元カレのことはサッパリ忘れられる」。
よく聞く言葉ですね。
ここにも表れているように、女性は恋愛において新しい事が始まると、過去のことをクリアーすることが多いんです。

男性は対照的。
元カノが忘れられなかったり、過去の恋愛の失敗や女性関係など、引きずってしまうことが多いんじゃないでしょうか。

ですから、もし1回目のデートが大成功だったとしても、油断は禁物!
2回目のデートの評価は、前回の成功を引き継ぐことなく、ゼロスタートになるからです。
決して手を抜かぬよう。

逆に1回目のデートでミスがあっても、女性はあまり気にしていないかも。
そこはご安心を。

③女性は何回目のデートで告白してほしいのか?

圧倒的に、『3回目のデートで告白してほしい』と思っているんですね。

言い換えれば、2回目のデートで告白するのはちょっと早い。
女性が、まだ「付き合ってよいのかどうか」判断に迷っている段階というわけです。

また、4回目以降になると、一気に%(割合)が減ってしまう。
つまり、ちょっと遅いんです。
告白がないまま3回目のデートが終わってしまうと、女性は疑問・不安に感じてしまう。
「どういうつもりで誘ってるのかな?」「これって付き合ってるの?どうなの!?」と。
最悪、気持ちが冷めてしまったり、他の男性に取られる可能性が出てきます。

本当にタイミングが重要ですね。

 

告白するのは3回目がベスト!
ということで、じゃあ2回目のデートはどうしたらいいのか、逆算していきましょう。

ズバリ、こういうことです。

1回目友達感覚

2回目異性感覚

3回目恋人感覚(←告白)

最初に言った通り、1回目のデートは良くも悪くも「とりあえず様子見」で誘えてしまいます。
だから、一気に好意を見せたり、しつこくアプローチしてしまうと、女性が引いてしまう。
女性が「私まだそんなつもりじゃないのに…」という感じで。

ただ、『3回目に告白がベストであること』を考慮すると、その時には恋人感覚になっている必要があるわけです。
さすがに友達感覚のまま告白しても、付き合えませんからね。
女性に「まだ友達にしか思えなくて…」と言われて撃沈(泣)。

であるならば、2回目のデートでは、“友達感覚”より進んでいて、“恋人感覚”より一歩手前の関係性を築くのがいい。
そういうことになりますね!
それはつまり、一応お互いを異性として認識している“異性感覚”ということです。

④男女では恋愛感情の起こり方に違いがある!

2回目のデートで“異性感覚”になるため、注意点はなにか?
それは、多くの男性が「ブレーキをかけないと“恋人感覚”まで行き過ぎてしまう」ということ!

グラフを見て下さい。
男性は初対面で、女性を「異性」として意識します。
だから、女性よりはるかに恋愛感情が高いんです。
これは本能なので、仕方ないですね。

対して女性は、初めから男性を「異性」として認識することがあまりありません。
(よほどイケメンでタイプの男性なら一目惚れで恋愛感情が湧くかもしれませんが。)

とにかく、この『恋愛感情のギャップ』があからさまに出てしまうと、女性が引いてしまう、ということを把握して下さい。
そして一緒に進んでいくためには、“遅いほう”に合わせないといけませんね。

 

男性は、女性が2回目のデートに応じてくれた時点で、「よっしゃー!」と舞い上がりがちです。
「どう考えても俺に気があるよな!」と先走ってしまいがち。

ですが、女性は正直そこまでではないんです。
まだしっかり相手のことを見極めて、彼氏候補かどうか、しっかり判断したいと思っている。

だからこの段階で男性が恋愛感情を出しすぎると、女性に「重い…」と思われてしまいます。
これが2回目のデートに潜む大きな落とし穴です。

 

とは言っても、消極的すぎてもいけない。
ある程度は“異性感覚”を演出しないと、ずっと“友達感覚”のままで止まってしまうからです。
(奥手男子にとっては、むしろこっちが落とし穴になるでしょう。)

デートを重ねるだけで勝手に女性が恋愛感情を盛り上げることはありません。
そこは必要なアクションを踏まなければ、先に進まないんです。

本当にバランスが重要ですね!
次の項から、そのバランスについて解説していきます。

⑤攻めすぎてもアウト!注意すべきNGポイント

攻めすぎNG例
●強引にキスをせまる
●強引にベッドインを迫る
●無理矢理肩を抱き寄せる
●許可なく頭や髪にさわる
●「お前はもう俺の女だろ」という感じで女性を下に見る

NGなのは、「無理矢理」なスキンシップです。
女性がOKのサインを出していれば、ぜひスキンシップを取ってあげて下さい。
…といっても、OKな雰囲気なのかそうでないのか、判断がつかないかもしれません。
そんな時は、以下の恋愛教材を参考にして下さい。

後藤氏が女性と接している実録音声が参考になるでしょう。
どんな空気ならスキンシップを取っていいのか、イメージが湧くはずです。

その他のNG行為
●店員さんやタクシー運転手などに横柄な態度を取る
●食事の食べ方が汚い
●並んでいる順番を守らない
●電車やバスなどで平気で電話する

恋愛感情とは別ですが、こういったマナーを女性はとてもよく見ています。
最初言ったとおり、2回目のデートは“ゼロスタート”からの評価です。
1回目のデートが良くても、2回目のデートがダメだと一気に冷めてしまうので、要注意!

⑥消極的すぎてもアウト!効果的なアプローチ方法

相手の女性から“異性”として認識してもらうには、どうしたらいいんでしょうか?

自分を“オトコ”として認識してもらうには、肩を抱いたり手をつないだり、スキンシップを取るのが有効です。
ですがこれはさっき言った通り、女性がOKしてくれないと成り立ちません。
女性のOKサインがわからない状態でやるのは、正直ギャンブル…非常にリスキーです。
やるなら3回目のデートの時にしましょう。

でもここまで説明すると、たいていの男性は頭を抱えてしまいます。
「じゃあどうしたらいいんだよ!!」と。

 

大丈夫、もっと簡単に“異性”を認識させる方法があります。
“オトコ”をアピールする方法は、2つの方法のうち、1つにしかすぎません。
そう、もう片方の方法がある。

こちらが“俺はオトコだ!”とアピールするのが難しければ、相手を“女性として”扱ってあげる方法もあると思いませんか?
言い換えれば、「俺はあなたを女性として認めているよ」という行為を示すばいいのです。
これで十分、“異性感覚”を演出することができます。

相手を女性として扱う行為
●重い荷物を持ってあげる
●女性のオシャレな所、魅力的な外見を褒めてあげる
●道路では自分を車道側、女性を歩道側にして歩く
●アトラクションの乗り降りで手を貸してあげる
●エレベーターの乗る時は自分が先、降りる時は女性を先におろす

中でも最も効果的なのは、「女性の素敵なところを褒める」こと!
これ1つで、一気に異性としての感覚が芽生えます。

⑦女性だって緊張するし不安なんだ!うまくリードしてあげるためには

「私なんかでいいのかな…?」
「本当に私に行為を寄せてくれる男性がいるのかな…?」
「デートで会話が盛り上がらなかったらどうしよう…」

以上は、2回目のデートに臨むにあたっての女性の本音です。

自分がデートのことで頭が一杯になっていると、「俺ばっかり悩んでるんじゃないか」と思いがちですね。
でもそうじゃない。
女性だって緊張するし、不安なんです。

女性の不安を解消してあげる方法の1つは、さっき説明したのと同じ!
『女性を異性として扱ってあげる』ということです。
そうしてあげると女性は本当に喜びますし、不安も解消されるんです。

会話については、共通の趣味や話題が見つかっていれば問題なし!
心配だったら、恋愛教材で会話力を磨くことをオススメします。

『彼女GET率90%超え!厳選恋愛教材で叶える彼女作り3ステップ』のステップ2でも紹介している恋愛本です。
『彼女作り3ステップ』の詳細はこちら

⑧3回目のデートに繋げるたった一つのポイント

「2回目のデート中に、次回の約束を取り付けておく」。
コツはこれだけです。

帰ってからまた連絡しつつ、誘うのでもいいんですが、難度が上がってしまいます。
LINEは誘いやすいですが、断りやすいということも忘れずに。

日時や場所まで決まらなくても、最低限「また一緒に出かけたい」ということは伝え、了解を得ておきましょう!

⑨まとめ

モテ泰造
なるほど。
焦りは禁物。
でも2回目のデートに応じてくれたからこそ、僕らもその期待に応えないといけないんですね!

Beruta
そういうこと!
バランスが非常に大切だ。
せっかく獲得できたチャンスを無駄にしないようにね!

モテ泰造
でもうまく女性を褒めたりできるかな…
緊張してゲロ吐きそう…

Beruta
そんなに難しく考えないで!
その服、色がよく似合ってるね!とかでもいいんだから。
でもどうしても緊張するなら、無理に褒めなくてもいいよ。
褒めた瞬間にゲロ吐かれたら、さすがにB子ちゃんもビックリしちゃうからね!

モテ泰造
わかりました!
でも万が一のために、トイレの位置はよく確認しておきます!

Beruta
そ、そうか。
(本当に大丈夫かな…)