「気になるあの女性と二人きりになった時、相手はどう思っているのだろう…?」
男として知りたいところですよね。
今回は、『男女二人きりになった時女性はどんな事を考えるのか?』という女性心理について、解説していきます!
相手の女性との関係性や、2人きりになるシチュエーションによって変わってくる部分もありますので、判断材料として捉えて下さい。

①女性は男性ほどすぐ恋愛を意識しない!

まず前提として知っておきたい異性心理について解説しましょう。

男性は女性のことが気になったり、いいなと思ったりするまでが早い。
女性を恋愛対象として見るまでが早いんですね。

それに対して女性は、男性のことが気になったり好きになったりするまでに時間を要します。
お互い打ち解けて、性格を知り、趣味を知り、価値観を知り、共通点を感じられて初めて「この人いいかも」と思い始めるのです。
もちろん時には一目惚れする場合もありますが、男性に比べたら少ないです。
また一目惚れしても、相手の男性について色々知っていくうちに「やっぱナシだな」と思い改めることもよくあります。

要は、【男性が女性を好きになるまでにかかる時間】と【女性が男性を好きになるまでにかかる時間】には、大きなギャップがあるというわけですね。

参考
ちなみにギャップがある理由については、一言で言ってしまえば「一生のうちに作れるこどもの数」に関係するのですが…
話が脱線してしまうのでここでは深く触れません。
突っ込んで知りたい人は、以下の記事の『①まずは告白に失敗した原因を知ろう!』にその内容が書かれていますので、読んでみて下さい。

②たまたま二人きりになったパターン

予定していたのではなく、偶然男女二人きりになった場合です。
これは男性側からしたら「女性と二人きりだ…」と緊張して意識してしまうかもしれませんね。

でも女性は、「異性と二人きり」という意識を持つことは少ないです。
たしかに女性も緊張することもあるでしょう。
ですがその緊張は「男性と二人きりだから…」と異性を意識するものではなく、単純に「あんまり仲良くない二人だけになっちゃった…どうしよう何か話したほうがいいのかな?」と、あくまで『誰かと二人きりになってしまった』という緊張ですね。

これは男性もよくある緊張感ではないでしょうか?
例えば、ふとしたタイミングで会社の上司と二人きりになってしまったパターン。
あるいは、サークルの先輩と二人きりになってしまったパターン。
なんとも気まずい雰囲気で緊張してしまうことがあるのではないでしょうか(笑)。
女性にとっては、そんな感覚に近いと言えるでしょう。

もちろん女性だって、普段から気になっている男性と二人きりになったら、それは異性としてより意識するはずです。
でも普段別に恋愛対象として見ていない男性であれば、「二人きりになった」ことだけがきっかけで異性として意識し始めることはないでしょう。

③予定して二人きりになったパターン

今度は集合場所を決めて、その予定通りに二人きりになった場合を見ていきましょう!

「それってつまりデートのことですよね?」と思った方。
少し考えが甘いかもしれません…。

なぜなら、女性は「男女二人きりプライベートで会う=デート」とはならない可能性があるからです。
要は「ただの男友達」という、あくまで“友達”感覚でも二人きりで会ったりするからですね。
その場合は「異性とのデート」という意識がありません。

男性からしたら信じられない!と思うかもしれませんが、これが女性心理の事実です。
ここでも「異性意識」の薄さが関係してくるわけですね。
中には付き合っている男性がいるのに、他の男性の誘いに乗って二人きりで遊ぶ女性もいます。

(私も経験があります。好きな女性をデートに誘ったらOKしてくれて、「よっしゃあ!」と喜んで当日行ったら、デート中に女性が「そういえば私の彼氏がね…」と話し始めてビックリ仰天したことがありました。心の中で『彼氏いんのかいッ!?』って(笑)。もちろん彼氏とは仲良くやっていて、愚痴を言うそぶりもないわけです。私はただの男友達だったんですね…。)

記事最初の『①女性は男性ほどすぐ恋愛を意識しない!』で解説したような「女性の異性感覚の薄さ」を知っていれば、今まで信じられなかった女性の行動について、色々と疑問が解決するわけです。

もちろん異性として好意があって誘いに応じてくれる女性もたくさんいます。
これはちゃんとした“デート”ですよね(笑)。

ただ正直、初めのうち…
特に1回目のデートは女性が“デート”の感覚で来ているのか、“友達との遊び”感覚で来ているのか判断が難しいので、“友達との遊び”感覚だと思っておいたほうが間違いないです。
ですのでこちら側も“異性として”ではなく、“遊び”感覚で行きましょう。
そのほうが意識のギャップが生まれずに済みますので。
意識のギャップが出て、男性側の好意がバレてしまうと、“遊び”感覚で来ている女性は逃げてしまいます。
異性(恋愛対象)として見てもらうのは2回目以降のデートで全然遅くないので、そこは焦らずに行きましょう!

④まとめ

以上、女性は二人きりになったからと言ってすぐに異性を意識するわけではない!という話でした。
そう考えれば女性の言動について、色々とその理由が見えてくるのではないでしょうか。
我々男性は先走って墓穴を掘らないようにしましょう(笑)