髪型や髪の色、持ち物、服装…
それらから判断できる女性心理もありますよね。
今回は、「パンツスタイルの女性心理とはどんなものか?」解き明かしていきます!

①まだあまり気を許していない

デートや合コンでパンツスタイルの女性は、スカート等の女性と比べて、まだあまり気を許していないサインと言えますね。
もちろん仕事帰りであればパンツスタイルは仕方のないことですが…
プライベートであれば、まだ心をあまり開いていないサインだと思っておきましょう。

②ボーイッシュな服装が好き

単純にファッションの好みでパンツスタイルをしている女性もいます。
特にジーンズ等ラフな格好であれば、ボーイッシュスタイルを意識してパンツを穿いている場合もありますね。
普段から明るい性格・サバサバした感じの女性でしたら、このパターンかもしれません。

③足を見せることに抵抗がある

色々な抵抗の種類があると思いますが、例えば足に傷がある女性とか。
傷を見せたくないので、スカートやワンピースを着ない女性もいます。
他にも足の太さがコンプレックスだったり、冬で寒いから(笑)、といった理由も考えられます。

④パンツスタイルの女性とどう接したらいい?

②『ボーイッシュな服装が好き』や③『足を見せることに抵抗がある』の場合は問題ないですが、①『まだあまり気を許していない』場合は接し方を少し気を付ける必要がありますね。
ズカズカと相手のパーソナルスペースに入ってしまうと、さらに心の壁が大きくなってしまう危険性がありますので。
ちなみに①~③のどのパターンでパンツスタイルなのかは正直判断が難しいので、とりあえず①『まだあまり気を許していない』パターンだと思って慎重に接すれば間違いないです。

合コンであれば、その女性の真正面に座ることは避けましょう。
完全に対面してしまうと、ちょっと緊張感があって話しにくくなってしまうことが多いです。
できれば斜め前あたり、あるいは隣に座れるとベストですね!
人間のパーソナルスペース(他人に入られたくない自分の領域)は正面方向に広く、横方向にはあまり広くない傾向があります。
ですので真正面を避けて接すれば、心理的にもリラックスして会話することができます。

レストランデートでも、なるべく横に座れるお店を探すとよいですね。
そのほうが後々、親密な関係になった時にボディタッチもしやすいですから。
ただし不自然な形で無理やり横に座ろうとしてしまうと、逆に警戒させてしまうので、厳しそうであれば普通に正面に座って下さい。

次に会話内容ですが、女性に色々と質問責めをしてしまうのはやめましょう。
女性が気を許していない状態で質問しすぎてしまうと、「なんでこんな事聞いてくるの?」と疑問に思わせてしまいます。
女性の気持ちがほぐれてくるまでは、男性から積極的に自己開示をしていきましょう。
自己開示とは、自分のことを色々と話してあげることです。

コツとしては、失敗談やおもしろ話をネタにできるといいですね!
「親しみやすい男性」という印象を与えることができ、笑ってくれれば一石二鳥です。
さらにテクニック+αとして、失敗談などを『ここだけの話なんだけど…』と秘密っぽく語れると最高です。
女性は『ここだけの話』が大好きです。
そうすることで二人だけの秘密を共有したような雰囲気になり、グッと距離を近づけることができます。

逆にNG行為としては、男性の自慢話をしてしまうことです。
「かっこよく見られたい!」と思って無意識に自慢話を繰り広げてしまう男性がいますが、やめましょう。
女性にとって男性の自慢話ほど退屈でウザいものはないんです(笑)。
表面上は「すごいですねー!」とか楽しそうに褒めてくれますが、内心ではほぼ100%「この人ないわ…」「来て損した…」とか思っています。

これらのポイントを押さえて、パンツスタイルの女性の心を開かせていきましょう!