成績UP報告です!
前橋高校3年生が、秋の模試で英語や国語を大きく伸ばしてくれました。
一つの得意科目をきっかけに、ほかの科目にも目を向けた取り組みをご紹介します!
英語は63点から105点へ、古典も28点から63点へ。
数字を見て、「ほかの科目までどうやって伸ばしたの?」と思いませんか?
担当の江原先生に、成績UPのポイントをインタビューしてみました。
勉強を始めるまでが、いちばんの壁でした
この生徒さんは、勉強全般が好きというわけではない一方、数学と物理基礎には楽しさを感じ、集中して取り組めるそうです。
北海道大学を目標に頑張っています。
ただ以前は、勉強を始められず、学習時間を確保できないことが悩みでした。
江原先生によると、成功体験を積めないまま焦りが増し、勉強からさらに遠ざかっていたとのことです。
そこで先生は、すでに「解けると楽しい」と感じていた数学に着目しました。
得意な数学を入口に、ほかの科目へ
まずは数学を中心に指導し、解ける楽しさを実感してもらうことから始めたそうです。
先生は数学での成功体験が、ほかの科目への関心にもつながったと振り返ります。
そのうえで、志望校を目指すには数学以外も大切だと声をかけ、取り組む科目を広げていきました。
●数学では、解ける楽しさを感じられるようにする
●英単語と古典単語に取り組む
●古文の基本を扱う参考書も進める
単語に力を入れたのは、言葉が分からなければ問題文を読むところでつまずいてしまうからだそうです。
対策期間の授業は7回。
今回、英語コミュニケーションは42点、古典は35点伸びました✨
ミスを一緒に考え、自分で改善する力に
江原先生は、生徒さんの論理的に考える良さにも目を向けました。
ミスをしたときは答えだけを伝えるのでなく、なぜ間違えたのかを一緒に考えるようにしたそうです。
すると、生徒さん自身が改善しようと努力し、成績を伸ばしてくれたとのこと。
点数UPの秘訣を一言で聞くと、「生徒さんが持つ特徴を最大限に活かしたことによる結果だと思います」と江原先生。
得意なことも考え方も、その子に合った学び方を見つける手がかりになるのですね😊
当塾では、完全1対1の授業で一人ひとりの目標と頑張る理由を大切にしています。
今回の成果を自信にして、志望校に向けた学びを続けてほしいです。
次のテストも、一緒に頑張っていきましょう!






英語コミュニケーション 前回63点 → 今回105点(42点UP)
古典 前回28点 → 今回63点(35点UP)🎉