成績UP報告です!
高崎西口駅前校に通う農大二高3年生の生徒さんが、夏の模試で英語を大きく伸ばしてくれました。
前回の模試から46点アップ。
受験生の夏にこの伸びは大きいです!👏
こちらの生徒さんの指導を担当している永井先生に、成績UPのポイントをインタビューしてみました。
部活と勉強の両立に悩んでいる高校生、その保護者の方の参考になれば幸いです。
伸び悩んでいた原因は「やる気の波」
この生徒さんは、お話しするのが大好きでとても賑やかなタイプ。
根はとても真面目で、やるべきことには誠実に向き合える強みを持っています。
ただ、ハードな部活動で毎日忙しく、時期や気分によって勉強へのやる気に波があったことが、伸び悩みの一番の原因でした。
第一志望の大学合格という目標はあるのに、なかなかエンジンがかからない。
受験生なら誰にでも起こりうる状態です。
「縛らない」作戦で自主性を引き出す
ここで永井先生がとったのは、意外にもガチガチにスケジュールで縛らず、適度な自主性を尊重するという作戦でした。
●無理な強制感をなくし、自分のペースで動ける余裕を作る
●「先生と生徒」ではなく、少し年の離れた友人のようなフラットな距離感で授業をする
●課題の量は、部活とやる気の波まで考えて設定する
特に課題の出し方が絶妙です。
本人が確実に納得できる基準量に、「自分ならここまでできる」と思える少しだけの+αを加える。
本音で話せる関係があるからこそ、その+αを自分から取りに行けるようになったそうです。
本人の自信を否定せず、やる気を勉強へ
この生徒さんは、状況を自分なりに計算して「これなら大丈夫」と確信を持つタイプ。
先生はその自信を否定せず、先生自身の視点や考えを添えて納得感を持たせる声かけを続けました。
そこで生まれたやる気を、そのまま勉強へ向けていく。
永井先生に今回の秘訣を一言で聞くと、「適切な距離感で本人の自己分析力と自信を尊重し、自発的なやる気を引き出したこと」だそうです。✨
勉強法を教えるだけなら、どこの塾でもできます。
当塾が大切にしているのは、その生徒さんの性格や生活に合わせて、自分から動ける形を一緒に見つけることです。
第一志望合格まであと少し。
この調子で頑張っていきましょう!💪







模試 英語 前回57点
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今回103点に大幅UP!!🎉