成績UP報告です!
前橋女子高3年生が、秋の模試で国語と数学の点数を伸ばしてくれました。✨
担当の宮下先生に、今回の成績UPのポイントをインタビューしてみました。
医学部医学科への現役合格を目指す生徒さんは、どんな取り組みを重ねてきたのでしょうか。
伸び悩みの原因は、知識以外のところにも
先生によると、自分の課題に向き合い、アドバイスを取り入れながら努力できる生徒さんだそうです。
解けなかった問題も、解説を聞いて終わりにせず、理解しようと取り組んでいるとのこと。
一方で、基礎が身についてきても、計算ミスや問題の確認ミスで、知識を十分に得点へ結びつけられないことがありました。
「分かっているのに点にならない」原因を具体的に見つけることが、次の一歩になったそうです。
目標に向けて、まずは基礎を確実に身につけ、模試でも安定して得点できるようになることを目指しています。
ミスを「次の確認行動」に変える授業
間違えた問題は、知識不足なのか、解き方が分からなかったのか、それとも時間配分や読み違いなのかを確かめたそうです。
「気を付けよう」だけでは、次に何をすればよいか分かりませんよね。
そこで数学の授業では、答えに加えて途中式や解答の過程も確認。
符号を確認する、求められたものと解答が一致しているか見るなど、ミスの原因に合わせて行動を具体化しました。
日々の演習でも確認を意識し、試験の解き方を見直したとのことです。
国語では、古文・漢文の文法や単語といった基礎知識の定着を課題にしました。
数学は授業内で演習し、その場で解き方や理解度を確認していたそうです。
科目ごとに必要な取り組みを積み重ね、今回の点数につながりました。📚
できている部分も見つめながら
先生は「解き方は理解できているから、ミスを減らせば得点につなげられる」と伝え、できている部分にも目を向けてもらったそうです。
ミスを責めるのではなく、次にどこを確認すれば防げるかを一緒に考えました。
丁寧に解けたことや、自分でミスに気付けたことも、具体的に伝えていたとのことです。
今回の秘訣を一言で聞くと、「自分のミスの傾向を把握し、計算と確認の習慣を改善して、取れる問題を確実に得点につなげたこと」だそうです。
国語は33点、数学ⅡBは19点のUP。努力が数字にも表れましたね!👏
当塾では、解き方だけでなく、どこでつまずいたかを一緒に確かめ、一人ひとりに合った学習を進めています。
今回の成果を自信にして、次の模試でも力を発揮してほしいと思います。
これからも目標に向かって、一緒に頑張っていきましょう!





国語 前回128点 → 今回161点(33点UP)
数学ⅡB 前回74点 → 今回93点(19点UP)🎉