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明和県央高2年、数学10点→62点!自分の言葉でまとめて成績UP

Congratulations!の文字と紙吹雪のお祝いイラスト

成績UP報告です!
明和県央高2年生が、2学期中間テストの数学で大きく伸ばしてくれました。
前回10点だった数学が、今回は62点に!

明和県央高2年・2学期中間テスト
数学 前回10点 → 今回62点(52点UP!)🎉

前回と今回で共通する7科目の合計も、302点から427点へと125点UPしました。
そんなに一気に変わるものなの!?と驚いてしまいますよね。
担当の石原先生に、今回の成績UPにつながった取り組みをインタビューしてみました。

 

「解いて丸つけ」で終わっていた勉強

先生によると、この生徒さんは穏やかで、一つひとつ理解してから次へ進みたいタイプだそうです。
プログラミングを学べる大学に進み、将来はゲームを作る仕事に就きたいという目標も持っています。

一方で、以前は課題や試験以外のときに勉強することが少なく、理数系の教科に苦手意識があったとのこと。
問題を解いて丸つけをした後、解説をあまり読まずに終えていたそうです。
先生は、解けなかった理由を確かめる前に次へ進んでしまうことが、結果につながりにくい原因だったと振り返ります。

 

自分でポイントをまとめる習慣へ

そこで取り組んだのが、丸つけの後に、解くためのポイントを自分で考えて書き出すことです。
公式が分からなかった問題は公式を書き、問題文の情報から解法を導く問題では、その考え方をまとめたそうです。

授業でも石原先生は質問を重ね、答えをすぐに教えるのではなく、一緒に導くことを意識したとのこと。
基礎問題を多く扱い、理解を一つずつ確かめました。
長時間の勉強には抵抗があるため、課題の負担は少なめに。
学校のワークでつまずいた問題を選び、塾の授業で扱う流れにしたそうです。
学校の課題と塾の授業をつなげ、分からないところをそのままにしない工夫ですね。✨

 

「やればできる」と伝え続けて

苦手意識はあっても理解力は高いと感じていた石原先生。
「やればできるよ」と何度も声をかけ、難しく感じている問題にも「そんなに難しくないよ」と伝えたそうです。
できると信じて声をかけながら、自分で考える時間を大切にすることが、授業を支えていたのですね。

成績UPの秘訣を一言で聞くと、「自分なりにポイントをまとめること」だそうです。
自分の言葉で整理すると理解が深まり、何ができていないかも見えてくるとのこと。
数学の52点UPは、その積み重ねが形になった成果です。👏

当塾では、完全1対1の授業で、生徒さんの理解の歩幅に合わせて一緒に考えます。
今回つかんだ「自分でまとめる」勉強法を、これからの学習にも生かしてほしいですね。
次のテストも応援しています!🌱