群馬県にある宮入個別指導塾 高崎前橋の野口です!
先日の中学生との英語の授業では、似て見える「S」の役割を一つずつ整理しました😊
所有を表すS、複数形のS、動詞につく三単現のS。
見た目は近くても、文の中で担う仕事はそれぞれ違います。
「誰のもの?」を考えると所有格が見えてくる
まず取り組んだのは、名詞にアポストロフィーとSが付く形です。
たとえば「〜のペン」のように、持ち主を表したいときだけアポストロフィーを使うと確認しました。
記号だけを覚えようとすると迷いやすいところですが、「これは誰のもの?」と日本語で問い直すと判断しやすくなります✨
問題を解きながら、答えにたどり着く前に持ち主を口に出してもらうと、少しずつ自分で選べる場面が増えてきました。
複数形と三単現のSは、付く相手を見る
次に、名詞に付く複数形のSと、動詞に付く三単現のSを並べて比べました。
名詞なら「いくつ・何人」、動詞なら「誰がする」という見方を作ると、同じSでも役割がはっきりします。
一問ずつ「これは名詞かな、動詞かな」と確かめるだけで、何となく選ぶのではなく根拠を持って答えられるようになります。
この小さな確認が、定期テストでのうっかりミスを減らす大切な一歩です👌
迷ったところを3つに仕分けて復習へ
授業の終盤には、混乱しやすい形をまとめて見直しました。
「持ち主」「たくさん」「動作」の3つに仕分けることで、見直す場所も明確になります。
英単語や教科書本文の復習でも、分からなかった問題をそのままにせず、どのルールで迷ったのかを残しておくことが大切です。
今回のポイント
●アポストロフィーは「誰のものか」を表すときに確認する
●Sの前後を見て、名詞か動詞かを判断する
●間違えた問題は3つの役割に分けて解き直す
●Sの前後を見て、名詞か動詞かを判断する
●間違えた問題は3つの役割に分けて解き直す
宮入個別指導塾 高崎前橋では、答えを覚えるだけでなく、迷ったときに戻れる考え方から一緒に整えます。
英語の細かな違いが苦手な方も、できるところを増やしていきましょう!💪







「似たS」を3つの役割に分けて整理!📝