群馬県にある宮入個別指導塾 高崎前橋の野口です!
先日は、受験を控えた高校生と1対1で面接対策を行いました😊
「原稿を覚えても、本番で答えが飛んでしまいそう」と不安を抱えていた生徒さん。
そこで今回は、上手な言い回しを増やす前に、本人の中にある思いや強みを一緒にほどいていきました。
まずは「自分の武器」を言葉にする
面接では、立派なエピソードを作ることよりも、その人らしさが伝わることが大切です。
今回も、毎日机に向かえることや、頼まれたことを真面目にやり切れることを振り返りました。
本人にとって当たり前の習慣でも、周りから見ると立派な強みです。
「できていること」を紙に書き出すと、自信の根拠が見えてきます。
答えを飾るのではなく、文化祭で力を入れたことなど、実際に経験した場面をもとに話せる材料を集めました📝
質問ごとに暗記せず、答えの「軸」を持つ
志望理由、入学後にやりたいこと、将来の仕事。質問は変わっても、伝えたい中心は同じです。
今回は「人の力になりたい」という思いを、答えの軸として整理しました。
軸が決まると、質問の角度が変わっても、自分の言葉で答え直せます。
一語一句を覚えようとすると、忘れた瞬間に焦ってしまいます。
でも、伝えたい気持ちが自分の中でつながっていれば、少し言い直しても大丈夫です。面接官に届けたいことは何かを、繰り返し確認しました。
不安な言葉を、行動につながる言葉へ
「無理かもしれない」と口にする代わりに、「今日はこの質問を一つ練習しよう」と行動に置き換えます。
本番で困ったら、質問をもう一度確認してから答えれば十分です。
完璧な受け答えを目指して自分を追い込みすぎず、できた部分も認めながら準備を進めることが、落ち着きにつながります🌱
● 実体験から話せる「軸」を見つける
● 不安を小さな練習行動に置き換える
宮入個別指導塾 高崎前橋では、学科の勉強だけでなく、面接や志望理由の準備も一緒に整理します。
「何を話せばいいか分からない」という段階からでも大丈夫です。自分らしい一歩を、個別に積み重ねていきましょう!







丸暗記への不安から
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自分の言葉で伝える準備へ✨