電話で気軽にお問い合わせ!

夏休み後半の巻き返しが自信に!中2英語で見えた確かな成長

1対1指導で英語問題に取り組む中学生

群馬県にある宮入個別指導塾 高崎前橋の野口です!

今回は、夏休みの前半に思うように勉強できなかったところから、後半にぐっと巻き返した中学2年生の成長をご紹介します。
夏休み明けのテストでは、英語を「いつもより簡単」と感じ、時間にも余裕を持てました✨

中学2年生の夏休み学習
前半は思うように進まない状態

後半は自分から巻き返し、英語に確かな手応え!🎉

できなかった前半も、成長の材料に

本人は夏休みを振り返り、前半は携帯を見てしまい、あまり勉強できなかったと率直に話してくれました。
でも、中盤から後半にかけては見違えるような勢いで学習を進めています。

私たちが大切にしたのは、できなかったことだけで終わらせないことです。
反省点と、やり切れたことの両方を言葉にして、次の行動へつなげるよう一緒に振り返りました。

自分でも「最初の頃より成長できた」と実感できたことは、大きな一歩です🌱

英語が簡単に感じられたのは努力の成果

夏休み明けのテストでは、英語の時間がかなり余り、いつもより簡単に感じたとのことでした。
そこで私たちは、「簡単だった」で流さず、夏休みに積み重ねたからこそ余裕を持てたのではないかと伝えました。

努力とテストの手応えを結びつけると、生徒は自分の成長を実感しやすくなります。
国語でも最後の作文まで書き切り、夏休みに取り組んだ作文や読書感想文の経験が生きました。

予習と復習を組み合わせて2学期へ

授業後半は英語の予習として、第4文型SVOOを扱いました。
give、show、teach、askを、runやwalkと比べながら、「相手が必要な動詞」というイメージから理解していきます。

さらに総合問題では、疑問文の語順や場所を表すinなど、以前の範囲の抜けも確認しました。
先に新しい内容へ触れつつ、見つかった穴をその場で復習するのが、テスト前の余裕をつくるコツです📚

伸びにつながったポイント
●後半からでも学習ペースを立て直した
●テストの手応えを努力の成果として言葉にした
●予習と過去範囲の復習を同時に進めた

宮入個別指導塾 高崎前橋では、うまくいかなかった時期も否定せず、そこからどう立て直すかを完全1対1で一緒に考えます。
「頑張ったのに自信が持てない」「何から復習すればよいかわからない」という方も、ぜひご相談ください!