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面接官の視点で逆算!高3の自己PRが具体的に変わった個別指導

教室で講師と並んで出願書類に取り組む高校生

群馬県にある宮入個別指導塾 高崎前橋の野口です!

先日、本庄東高校3年生の、看護系進学に向けた志望理由書と自己PRを一緒に見直しました。

文章をきれいに直すだけではなく、「大学側はどんな学生に来てほしいのか」から考えた1対1指導です🎓

本庄東高校3年
志望理由書・自己PR
自分が書きたいことを並べる文章

面接官が知りたい強みを伝える文章へ!

結論を先に置き、相手の視点で考える

最初に確認したのは、経緯から長く書くのではなく、まず結論を伝えることです。

自己PRで大切なのは、自分が話したい順番ではなく、面接官が「この生徒の強みをもっと知りたい」と思う順番。

コンビニが季節に合わせて商品を並べる例も使い、相手が求める内容から逆算して書く感覚をつかんでもらいました📘

「勤勉です」を証明する材料を見つける

この生徒は、高校1年から勉強を積み重ね、英単語も1200語までクリアしていました。

さらに、学級委員長やホームルームのリーダーを1年間務めた経験もあります。

そこで「勤勉です」「行動力があります」だけで終わらせず、事実とエピソードをセットにして強みを伝える形へ整理しました✨

先生に言われたからやった、では主体性が伝わりません。

自分でどう考え、どう動いたかまで掘り下げると、その生徒にしか書けない自己PRになります。

忙しい時期は、やることを絞って前進する

文化祭準備と出願書類が重なり、生物基礎や化学基礎まで一度に進めるのは難しい時期でした。

だからこそ、直近は志望理由書と英単語に集中し、文化祭後に学習計画を立て直す方針に。

全部を中途半端に抱えず、期限と優先順位を決めることも受験勉強の大切な力です。

今回のポイント
●結論を先に書く
●大学が求める人物像を確認する
●抽象的な強みには具体的な経験を添える
●忙しい時期は課題を絞る

宮入個別指導塾 高崎前橋では、教科の勉強だけでなく、志望理由書や面接、日々の計画まで完全1対1で伴走します。

「自分の強みが分からない」という高校生も、一緒に経験を棚卸しして、自信を持って伝えられる形にしていきましょう💪