群馬県にある宮入個別指導塾 高崎前橋の野口です!
先日の面談では、模試の自己採点で大きな伸びを見せた高校生と、ここからの学習を一緒に整理しました✨
でも受験では、一度の手応えを喜んで終わりにせず、次の演習でも出せる力に変えることが大切です。
伸びた結果を、冷静に受け止める
今回の生徒さんは、これまでの積み重ねが模試の自己採点にしっかり表れました。
特に、以前は不安を感じやすかった国語でも、解ける問題が増え、手応えを言葉にできるようになっています。
ただし本人は「次は下がるかもしれない」とも感じていました。
そこで野口は、気持ちを上げるだけでなく、良かった今回の結果を次回の基準にしていこうと話しました。
一度できたことには、必ず理由があります。
その理由を見つけることが、偶然の好結果を実力に変える最初の一歩です。
「できた問題」を次の学習計画に使う
面談では、科目ごとに何ができて、どこで迷ったのかを一緒に確認しました。
英語はスクリプトや和訳を活用して聞く練習を始め、数学は模試の過去問で苦手な単元を洗い出しています。
ただ丸つけをして終えるのではなく、解けなかった原因を次の一問に持ち越さないことがポイントです。
「知識が足りない」のか、「時間が足りない」のか、「問題文の読み方で止まった」のか。
原因が分かれば、次にやるべきことはぐっと具体的になります🌱
気分に左右されず、毎日の演習へ戻る
結果が伸びた後に少し気が緩みそうになるのは、決して珍しいことではありません。
だからこそ、いつもの勉強時間、解き直し、過去問演習に戻ることが大事です。
野口は、上振れだったと思う結果も、積み重ねれば平均にできると伝えました。
本番が近づくほど、特別なことよりも、今日やる一問に集中する強さが効いてきます。
●間違えた問題は原因別に解き直す
●手応えがあっても、毎日の演習量を急に減らさない
模試の結果は、今の自分を知るための大切な材料です。
宮入個別指導塾 高崎前橋では、結果に一喜一憂するだけでなく、次の学習へつなげる面談を行っています😊
「今回の手応えを続けたい」と思ったら、ぜひ一緒に作戦を立てていきましょう!







「次も再現できる力」を育てる面談💪