宮入個別指導塾 高崎前橋の野口です!
先日の1対1授業では、中間テストに向けて、課題の量と教科ごとの目標を一緒に整理しました📝
学校の授業が分かっていて、ワークも進められている生徒さんです。
だからこそ今回は、ただ終わらせるのではなく、テスト本番で自分の力で再現できる勉強に整えていきました✨
丸が付いた問題も、もう一度自力で解く
ワークに丸が付いていても、解説を見ながら解いた問題なら、時間がたつと手が止まってしまうことがあります。
そこで、いったんできた問題も解き直し、「どこから考えればよいか」を説明なしでたどれるか確かめました。
丸の数ではなく、自力で再現できる問題を増やすことが、テスト前の安心につながります。
記述問題では答えだけで終わらせず、途中の考え方もノートに残します。
間違えたときに戻れる道筋まで書くことで、次の演習の質がぐっと上がります。
英語は「設問」と「本文」をつなげて読む
英語の長文では、設問の言葉と本文の該当箇所を、色ペンや線で結び付ける練習をしました。
単語1つなら丸、少し長い内容なら線を引き、どの問いにどの根拠を使うのかを見える形にします。
答えを覚えるだけでなく、根拠を見つける手順を覚えるのがポイントです。
本文の構造をつかむ読み方なら、初めて読む文章にも少しずつ応用できます。
目標点から、毎日の勉強量を具体化する
今回は物理で80点を目標に置き、ほかの科目も含めて、何をどの順番で進めるかを確認しました。
一気に詰め込むより、ワークを2〜3周しながら、暗記や演習を毎日の量に分けるほうが定着しやすくなります。
目標を決めたら、その日の行動まで小さく分けることが大切です。
できた内容を次の日にも確かめる流れを作ると、直前に慌てにくくなります😊
● 設問と本文の根拠を線でつなぐ
● 目標から逆算して、その日の量を決める
「やったのに不安」が残るときは、勉強量だけでなく、解き直し方を見直すチャンスです。
宮入個別指導塾 高崎前橋では、一人ひとりの課題やテスト範囲に合わせて、次の一歩が分かる計画を一緒に作ります!📚







「解けた」から
「自力で説明できる」へ!🎯