電話で気軽にお問い合わせ!

中1英語、「今している」を伝える文を自分で組み立てる授業

英文の組み立てを図で整理した学習ノート

群馬県にある宮入個別指導塾 高崎前橋の野口です!

先日の中1英語の授業では、現在進行形を使った和文英訳に取り組みました😊

「今まさにしていること」を英語にするとき、単語を知っていても文の順番で迷うことがあります。

今回は、答えを渡すだけではなく、自分で文を組み立てて声に出せるところまで進めました✨

「いつも」と「今」を場面で分けて考える

最初に確認したのは、同じ動詞でも伝えたい場面によって形が変わることです。

たとえば「私は音楽を聴きません」と「私は今、音楽を聴いていません」は、似て見えても意味が違います。

前者は普段の習慣、後者は今この瞬間のことです。

「今まさに動いているか」を先に想像すると、be動詞+ingの必要性が見えてきます。

授業では例文を何度も声に出し、「今ならI am not listening」と自分で選べるように確認しました。

疑問文も、骨組みを崩さずに組み立てる

次は「あなたはここで何をしていますか」のような疑問文です。

ここでは、まず普通の文の「You are doing」を思い出し、質問にするときはbe動詞を前へ動かす流れを使いました。

分からなくなったときほど、主語・be動詞・ingの3つに戻るのが近道です。

What are you doing here? を音読したあと、答えのI am waiting for ~までつなげると、会話の形がぐっと具体的になります📘

長い英文は「いちばん伝えたい核」から

授業の終盤では、知っている・持っているのような状態を表す動詞は、いつもingにするわけではないことも整理しました。

そして長い文では、まず「誰が・何をする」を作り、詳しい説明を後から足していきます。

英文を一気に完成させようとせず、短い核を作ってから情報を足す練習が自信につながります。

できた文を見ずに言い直すところまで取り組めたのは、大きな一歩でした🌱

今回の英語学習ポイント
●「今」の動作か、普段の習慣かを場面で判断する
●疑問文でも主語・be動詞・ingの骨組みを確かめる
●長い英文は、伝えたい核から順番に作る

宮入個別指導塾 高崎前橋では、一人ひとりが「なぜこの形になるのか」を言葉にできるまで、1対1で一緒に考えます。

英語の文づくりでつまずいている人も、できるところから積み上げていきましょう!