群馬県にある宮入個別指導塾 高崎前橋の野口です!
先日の授業では、中学2年生と「できなかった課題を、次の1週間でどう取り戻すか」を一緒に考えました。
勉強が止まってしまった週は、誰にでもあります。
大切なのは、そこで自分を責め続けることではなく、次に動ける形へ整え直すことです😊
できなかった理由より、次の一歩を一緒に決める
この生徒さんは、前週に予定していた学校課題が進んでいませんでした。
そこで「どうしてできなかったの?」だけで終わらせず、まずは過ぎた時間は戻らないから、次の1週間をどう使うかに目を向けました。
先生が量を一方的に決めるのではなく、「次回までに何ページならできそう?」と質問します。
話し合って決まったのは、3ページ進めて丸付けまで行うという、具体的で確かめやすい約束です。
「自分で決めた量」が継続のスタートになる
計画は立派でも、生活に入らなければ続きません。
今回は朝の時間を少し使う案も出しながら、自分の毎日に入れられる量まで課題を小さくすることを確認しました✨
さらに、生活記録ノートを以前より自分から書けている点は、しっかり言葉にして褒めます。
「できていないこと」だけではなく、すでに続けられている行動を見つけると、次の挑戦にも前向きになれます。
丸付けまでを予定に入れる理由
問題を解くだけでは、苦手なところは見えにくいものです。
今回の約束に丸付けを含めたのは、解いた後に答えを確かめ、次に直す場所まで見つけるためです。
英単語でも、覚えたことを書き出すアウトプットを大切にしました。
「やった」で終わらせず、確認して次に活かす。この積み重ねが、少しずつ自信につながります📘
●自分で決められる小さな量にする
●丸付け・解き直しまで予定に入れる
宮入個別指導塾 高崎前橋では、問題の解き方だけでなく、「今週は何から始めればいいか」も一緒に整理します。
予定どおりに進まないときこそ、次の一歩を具体的に。無理なく続く勉強の形を、これからも一緒につくっていきましょう!







学校課題の「できなかった」を
次週の3ページ+丸付けへ!🎉