群馬県にある宮入個別指導塾 高崎前橋の野口です!
先日の授業では、中学2年生と数学の一次関数に取り組みました。
問題をたくさん解くだけでなく、「なぜこれは一次関数なのか」を自分の言葉で説明できるようにする時間です😊
「一次関数はどれ?」を式にして考える
最初は、比例・反比例・一次関数が混ざった文章題を、一つずつ式に直してみました。
速さの問題なら y=4x、容器に水を入れる問題なら xy=50、と書き表していくと、見た目ではなく式の形で違いが見えてきます。
リボンの残りの長さを表す式では、xとyの関係を式にできれば、何の問題かを自分で判断できると気づけました。
「解けるかどうか」の前に、問題文を数学の言葉へ置き換える力を育てていきます。
「なぜ?」をそのままにしない
「分母にxがあると、なぜ一次関数ではないの?」という質問も出ました。
そこで、一次の「一」はxが1乗であること、1/xはxのマイナス1乗であることを、指数の並びから一緒に確認しました。
答えを覚えるだけで終わらせず、疑問を口にして理由までたどることが、本当の理解につながります🌱
難しい言葉も、前に習った内容とつなげると少しずつ自分のものになります。
「説明できる」を次の学習の土台に
授業の最後には、「関数とは何か」を改めて言葉にしました。
xが決まるとyも決まる関係。この基本を説明できると、一次方程式との違いも、グラフや変化の割合の意味も整理しやすくなります。
教科書の最初にある説明を読み切ってから問題へ進むと、初めて見る問題でも立ち止まりにくくなります📘
一次関数で意識したいポイント
●問題文を式に直して、関係を見える形にする
●「なぜ?」が出たら、言葉と前に習った内容をつなぐ
●解法だけでなく、自分の言葉で説明してみる
●「なぜ?」が出たら、言葉と前に習った内容をつなぐ
●解法だけでなく、自分の言葉で説明してみる
宮入個別指導塾 高崎前橋では、答えを急がせるのではなく、一人ひとりが納得できるところまで一緒に考えます。
数学の苦手を「分からないまま」にせず、小さな疑問から自信へ変えていきましょう!







一次関数の「なぜ?」を言葉にして理解が前進!✨