群馬県にある宮入個別指導塾 高崎前橋の野口です!😊
先日の1対1授業では、中学2年生の英単語テストにうれしい変化がありました。
「前より埋まった」が数字にも表れました
今回の結果は36問中29問正解でした。
前回間違えた単語のうち、半分ほどはしっかり答えられるようになっています。
本人は自信がなさそうでしたが、答案を一緒に確認すると確かな前進です。
そこで私たちは、できなかった語だけでなく、できるようになった語も言葉にして確認しました。
小さな変化を見逃さず、「頑張った分だけ伸びている」と実感できる時間にしています。
似た単語は、間違えた理由まで整理する
今回つまずいたのは、feelやlaugh、disappearなどでした。
さらにexperienceとexplainの意味を混同する場面もありました。
ここで答えだけを直して終わりにはしません。
「experienceは経験する・体験する」「explainは説明する」と並べ、発音しながら違いを確認しました。
間違いを“覚えていない”で片づけず、混同した組み合わせまで整理すると、次の復習がぐっと具体的になります✨
144語を一気にやらず、36語ずつ回す
英単語帳を最初から最後まで毎日眺めると、後半ほど集中が薄くなりがちです。
そこで今回は、144語を一度に繰り返すのではなく、「今日は動詞の36語」「明日は次の範囲」「その次の日に復習」と小分けにする方法を提案しました。
範囲を絞って覚え、翌日に問題として思い出すことが定着のポイントです。
授業の最後には、社会の記述問題も全問正解。
答えを引き出す速さもあり、「ここは自信を持っていい」と伝えました。
●似た単語は意味と発音をセットで比べる
●学習範囲を36語ずつに分ける
●覚えたつもりで終わらず、問題で思い出す
宮入個別指導塾 高崎前橋では、結果だけで叱るのではなく、できた部分と次の一手を一緒に見つけます。
英単語がなかなか定着しないときも、量を増やす前に「分け方」と「思い出し方」を変えてみましょう。
次のテストも、一歩ずつ伸ばしていきます!💪






前回24点
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今回29点!5点アップ!📈