群馬県にある宮入個別指導塾 高崎前橋の野口です!
先日の授業では、共通テストに向けて学習を積み重ねている高校3年生と、英語・国語・日本史を横断して演習しました📚
限られた試験時間で、持っている力を得点につなげるための演習です✨
国語は「考え続けない」時間を先に決める
模試では、現代文の一題に時間を使い過ぎて、古文・漢文を急いで解く場面があったそうです。
授業では、大問ごとの上限と見直し時間を決めました。
迷った問題ほど、上限時間を決めて次へ進むことが、本番での取りこぼしを減らします。
古文・漢文は単語や文法など、日々の積み上げが点につながりやすい分野です。
だからこそ、現代文だけに時間を寄せず、得点できる問題へ戻る余白をつくることを大切にしました⏱️
日本史は、知っている言葉から時代を絞る
日本史では、範囲を限定しない共通テスト形式の複合問題に挑戦しました。
初めて扱う時代横断の問題でも、すべてを暗記で解こうとする必要はありません。
選択肢にある地名・人物・制度から、まず時代の手がかりを拾う練習をしました。
たとえば近現代なら、「その年代にその出来事は現実的にあり得るか」と考えるだけでも、選択肢をしぼれることがあります。
知識で確実に取れる問題へ進む判断も、演習で身につけていきます🗺️
英語は時間を測って、見落としを減らす
英語では、短い問題から時間を測って解きました。
内容は読めていても、言い換え表現や設問の条件を見落とすと正解には届きません。
基本事項を速く正確に確認する力は、計測した演習でこそ磨かれます。
解いた後は、間違えた理由を「単語不足」だけで終わらせず、設問の読み方や選択肢の比べ方まで振り返りました。
普段から同じ条件で練習し、試験当日の動きを具体的にしていきます。
●知っている手がかりから時代や条件を判断する
●計測後に、正誤だけでなく見落とした理由を言葉にする
宮入個別指導塾 高崎前橋では、解き方だけでなく、試験で力を出し切る順番まで一緒に整えます。
受験直前だからこそ、今日できなかったことを責めず、次の一問で何をするかを決めて進みましょう!







共通テスト演習で
国語・英語の時間配分と
日本史の判断の順番を具体化!💪