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「なんとなく選ぶ」を卒業!高2英語長文で育った論理的な読み方

英語長文の論理の流れを説明する高校生

群馬県にある宮入個別指導塾 高崎前橋の野口です!😊

先日の授業では、高校2年生と英検3級相当の英語長文に取り組みました。

一文ずつ訳せるだけでなく、空所に入る文を「前後のつながり」から選べる場面が増えています。

高校2年・英語長文
感覚で選びがち

文脈の根拠で判断できた!🎉

訳すだけで終わらず、文の役割まで確認

今回の題材は、田んぼの水温とオタマジャクシについての長文です。

まずは生徒に一文ずつ訳してもらい、分からない部分だけを一緒にほどきました。

to不定詞の3用法、形式主語のit、命令文、後置修飾などを、実際の英文の中で確認します。

生徒は以前に学んだ形式主語の知識を思い出し、こちらの問いかけにも自分の言葉で答えられました。

文法用語を覚えるだけでなく、長文の中で見抜けたことが大きな成長です。

空所補充は「話がつながるか」で考える

特に手応えがあったのが空所補充です。

「水がオタマジャクシには熱すぎる」という文のあとに、どの選択肢なら自然につながるのかを考えました。

一見もっともらしい文でも、理由と結果が飛んでいれば正解にはなりません。

そこで各選択肢を訳し、「熱すぎる」から「その水にはいられない」へ進む流れを確認しました。

単語の雰囲気で選ばず、前後の因果関係を根拠にする

この視点が入ると、初めて見る長文でも迷いを減らせます✍️

間違いを次の正解へ変えるノートづくり

授業中に訳せなかった表現や、似ていて紛らわしい単語は、その場でノートへ整理しました。

答えを写すだけではなく、「なぜこの訳になるのか」「なぜ別の選択肢ではないのか」まで短く残します。

さらに本番を意識し、長文問題では先に設問を読んで、探す内容をつかんでから本文へ進む方法も練習しました。

間違えた理由を言葉にして残すと、同じ迷いを繰り返しにくくなります

英語長文を伸ばす3つのポイント
●分からない文法は英文の中で確認する
●選択肢は前後の論理で比べる
●迷った理由をノートに残す

英語長文は、全文を完璧に訳せるまで待たなくても伸ばせます。

一つずつ根拠を見つける読み方を重ねることで、「なんとなく」が自信のある判断に変わっていきます🌱

宮入個別指導塾 高崎前橋では、生徒の今の理解に合わせて、考え方の過程から完全1対1で一緒に整えていきます。