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勉強のやる気を持続させよ!究極の思考方法で「ツラい」を乗り越える!

受験勉強、テスト勉強。

「もうこんな生活キツいよ… 諦めたら楽になるかな…」
「なんで勉強なんてやってるんだろう…」

こう思ったこと、ありませんか?

毎日何時間も勉強していると、頭がおかしくなりそうですよね。
楽な時には考えないのに、そういう大変な時に限って「なんで勉強なんてやらなきゃいけないの?」といった考えが頭をよぎったりするものです。

今回は、そんなつらい場面を乗り切り、結果をつかむための思考法をお伝えします!

意識1つで行動は変わります。
行動が変われば、結果が変わります。

ぜひ実践して、望んだ結果を手に入れましょう!

①「つらい」その瞬間こそ大チャンス!

まず、コレ↓を見て下さい。

勉強を継続できる人、諦めてしまう人の思考

●青の矢印:ツラくて引き返してしまう人たち
●赤の矢印:やり続ける人
ですね!

『ツラいライン』が分かれ目になっていますが、ココがチャンスだということがわかりますか?

もう少し広い視点で見てみましょう!

受験生のピラミッド構造はこうして出来上がる
よく見る『ピラミッド』の図ですね。
上にいくほど、人数が少なくなっていきます。

もうお分かりでしょうか。
そう、「ツラい」と思ったその瞬間こそ、実はライバルに大差をつけるビッグチャンスなのです!!

勉強は競争です。
趣味で読書をしたり問題を解いたりするなら別ですが、そうでなければ受験があります。

試験には【合格】と【不合格】があります。
受験には【定員】があります。

周りの人たちより先へ進み、突き抜けなければ良い結果は手に入らないのです。

そして多くの人が逃げ出してしまうターニングポイント…
その「ツラいと感じるライン」こそ、追い抜くチャンス
なのです。

これをしっかり理解して、「ツラいと感じた瞬間こそチャンスだと悟れるか」。
それとも「ツラいと感じて、この道は違うんじゃないか、もう無理だと諦めてしまうか」。
この意識の違いだけで結果が大きく変わってきますね!

②悪魔のささやきを振り払うには?あえての”逆張り”必殺技!

ですが問題は、どうやったら「ツラいライン」を超えられるか?ですよね!

普段はそんなこと考えないのに、なぜかツラいと感じた時に

『こんなに大変だと思わなかった…』
『自分は本当は別のことがしたかったんじゃないか…?』
『なんで勉強なんてやらなきゃいけないのさ…!』

そう思ってしまうものです。
この『悪魔のささやき』を振り払う必要があるんですね。

振り払う方法は、3つあります。

1つ目と2つ目はわりと簡単。
誰でもできます。
ですが、効果はそこまで大きくありません。

3つ目は、ちょっとコツがいります。
でも、効果は大きいです。
“逆張り”の必殺技と言えるでしょう。

順番にいってみましょう!!

1つ目の思考法

これは、単純に「ツラいラインが来ることを、きちんと想定しておく」こと。
最初から、いつか大変な瞬間が来るぞ…と心の準備をしておくことです。
これだけで、『あれれ、こんなキツい事ってあるの!?』とビックリして怖じ気づいてしまうことを回避できますね!

2つ目の思考法

これは、私の中では「大食い選手権方式」あるいは「マラソン方式」と呼んでいるのですが、『どんなにツラくてもあとちょっとは頑張れる』というものです。

どんなにお腹いっぱいでも、「あと一口だけ」なら食べられると思います。
もっと極端に言えば、「あとご飯粒ひとつだけ」なら絶対にいけますね。
あるいは、どんなに走り疲れてクタクタでも「あと5mだけ」なら走れるでしょう。

要は、自分では「限界だ…」と思っても、「あとちょっとだけやってみて」と言われれば出来てしまうということです。
これをくり返していくと、いつの間にか限界(=勝手な妄想)を超えることができます!

3つ目の思考法

さて、最後の思考法です。
必殺技をお伝えしましょう。

誰だって、ツラい時はツラいんです。
逃げ出したくなる瞬間が、必ずあるんです。
そしてそんな時に、人間は自分を守るために「本当は別の道へ進みたかったんじゃないか?」「ここまで大変な思いをしてやる価値のあることなのか?」と本能的に考えてしまいます。

考えれば考えるほど、しかも理屈で考えるほど、マイナスのことばかり浮かんできてしまう。
ここまでは誰だって同じ。
でも私たちは、そんな弱い自分に押し流されるために生きてるんじゃない。

じゃあどうしたらいいか。
よく「勉強なんだから、しっかり頭を使って考えなさい!」とか言われたりしますね。
でも変なところで頭を使おうとするから、いらない悪魔のささやきがポンポン出てくるんです。
だからここは逆張りで。

【思考をシャットダウン】してしまいましょう!
これが3つ目の方法、必殺技です。
別の言葉で言えば、「無心」「無我夢中」という意味と同じになるでしょう。

いらない考えは捨てる。
ある種の“バカ”になって、ひたすら行動を続けるわけです。

(『本当は別のことがしたかったん…』)
→「いやいや!!自分はここでやると決めたんだ、意味なんて考えない!ムダな考えは捨てて、やり続けよう!!」

(『ここまで大変な思いしてやる価値って…』)
→「価値なんて知るもんか!そんなもの、目標を掴んでみなきゃわからないさ!今はただ、ひたすら行動あるのみ!!」

この、『思考をシャットダウンして無心になってしまうスキル』こそが究極の思考法です。

これをくり返していると、だんだん快感になってくるでしょう。
そうすればしめたものですね!

ただ、無心でやり続けている間も、一応「やり方が効率的かどうか」「間違っていないか」だけは確認する必要があるでしょう。
ここは不安だったら塾の先生など、第三者に任せたほうが得策ですね!
なかなか自分で客観視するのは難しいですから。
そこはぜひ当塾にお任せ下さい!

結局『ツラいと感じるライン』というのは、「こんなに頑張ってるのに目標が遠すぎると感じる瞬間」のこと。
つまり、「努力量に対して得られる結果の価値が割に合わない」と思ってしまう瞬間なのです。

努力と結果のてんびんが逆さまになった瞬間が『ツラいライン』

ですが、それはただの思い込みです。
「努力をして得た結果が果たして割に合うのか」なんてことは、目標を掴んでみないと分からないことだからです。

今はただ、ひたすら行動あるのみ。
ツラい瞬間こそ、ライバルに差をつけてしまいましょう!!

③まとめ

今回のまとめ
●「ツラい瞬間」こそチャンスだと理解しよう!多くの人が脱落する、差をつけるチャンスだ!
●試験には【合格か/不合格か】がある!【倍率】【定員】だってある!目標へたどり着くためには、競争に勝って、先へ進まなければならない!だからこそ、「ツラいと感じるライン」が他の人を追い抜くチャンス!
●悪魔のささやきに勝つためには、「ツラい時が来る心の準備をしておく」「どんなに限界だと思っても、あと少しややれる!」「マイナスの考えが浮かばないように、思考をシャットダウンしてしまう!」の3つがポイント!
●「果たして、努力して手に入る結果が割に合うのか」なんてことは、手に入れてみないとわからない!あえて思考停止して、無心でやり続けるべし!

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