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高校1年生の現代の国語が40点→62点!勉強時間を見直した成果

Congratulations!の文字と紙吹雪のお祝いイラスト

成績UP報告です!
高校1年生の生徒さんが、2学期の中間テストで「現代の国語」の点数を伸ばしてくれました✨
前回の1学期期末テストから、どんな取り組みがあったのでしょうか。

高校1年生/2学期中間テスト
現代の国語 前回40点 → 今回62点(22点UP!)🎉

40点から62点へ、着実な前進です。
担当の江原先生に、成績UPのポイントをインタビューしてみました。

 

伸び悩みの原因は、勉強時間の確保

生徒さんはとてもフランクで、分からない問題はもちろん、「なぜこの解き方では合っていないのか」まで、しっかり質問できるそうです。
英語が得意で、その強みを生かせる将来を考えているとのこと。
自分から疑問を言葉にできる力がある一方で、これまでは勉強時間を十分に取れていなかったことが、伸び悩みの原因だったそうです。

「質問できるのに、なかなか点数につながらないの?」と感じる方もいるかもしれません。
先生は、テストに向けてどの科目にどれだけ時間を使うかを一緒に考えるところから始めたそうです。

 

科目ごとの時間配分と、毎回の学習確認

テスト前には、どの科目にどのくらい時間を割くべきか、先生と生徒さんで話し合ったとのことです。
毎回の授業でも、勉強がどこまで進んだかを確かめ、次に具体的に何を勉強するかを相談していたそうです。
授業時間は細かな指導を重ねるより、学習の進み具合を見て、その後の取り組みを決めることに使っていたとのこと。

課題は学校のワークが中心で、漢字なども含めて取り組んでもらったそうです。
取り組む内容を具体的に決め、次の授業で進み具合を確認する。
そんな積み重ねが、今回の22点UPにつながりました👏

 

やる気を保つための声かけ

江原先生は、生徒さんの力を認めながら、成績が上がったときのことを話し、「勉強時間は取るべきだよね」と一緒に考えていたそうです。
勉強時間を把握し、褒めながらモチベーションを保つことを大切にしていたとのこと。

点数UPの秘訣を一言で聞くと、「生徒さんの勉強時間をしっかりと把握して、モチベーションを保てるように褒める」だそうです。
本人の頑張りを見守り、言葉を交わしながら進めてきた結果ですね。

当塾では、完全1対1の授業を通して、勉強の進め方や日々の学習計画も一緒に考えています。
今回の成果を自信にして、次のテストに向けても一歩ずつ進んでいきましょう🌱