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農大二高3年、夏の模試で5科目合計44点UP!苦手意識を自信に変えた指導

Congratulations!の文字と紙吹雪のお祝いイラスト

成績UP報告です!
高崎西口駅前校に通う農大二高3年生の生徒さんが、夏の模試で大きく点数を伸ばしてくれました。

農大二高3年
夏の模試 5科目合計 前回260点
↓
今回304点に大幅UP!!🎉
国語は91点→118点の伸び!

前回の模試から合計44点アップ。
受験の夏にしっかり結果を出してくれました!👏

こちらの生徒さんの指導を担当している永井先生に、成績UPのポイントをインタビューしてみました。
「部活が忙しくて勉強時間が取れない」「数学がなんとなく苦手」という高校生に、ぜひ読んでほしい内容です。

 

コツコツ型なのに伸び悩んでいた理由

この生徒さんは、真面目でコツコツ努力できるタイプ。
小テストは毎回高得点、出した課題も確実にこなしてくる、小さな努力を愚直に積み重ねられるのが強みです。

将来は母校の高校で社会科の先生になるという明確な夢があり、國學院大學の史学への進学を目指しています。

それでも伸び悩んでいたのは、多忙な部活動で学習時間の確保が難しかったことと、数学に対する「とりあえず苦手」という漠然とした苦手意識があったからでした。

 

「なぜそうなるのか」から解きほぐす

永井先生がまず取り組んだのは、部活と両立できる徹底したスケジューリングです。
学習のペースを作った上で、数学は単なる丸暗記ではなく、「なぜそうなるのか」という理屈から丁寧に解説していきました。

●どこでつまずいているのか、疑問点を整理する
●解き方の手順を一歩ずつ教えて、不安を消していく
●課題は苦手な数学を中心に、本人と話し合って納得できる量を一緒に決める

文系科目は自分でどんどん進められる生徒さんだったので、先生の時間は苦手な数学に集中投下。
問題が解ける楽しさを実感してもらうことで、「苦手」の正体が少しずつほどけていったそうです。

 

心配性の生徒に必要だったのは「正しい自己認識」

実は十分な力があるのに、少し繊細で心配性な一面がある生徒さんでした。
そこで先生は、客観的なデータや「できたこと」を伝えて、今の自分の実力を正しく認識できる声かけを徹底しました。

不安を和らげ、自信を持たせる。
永井先生に今回の秘訣を一言で聞くと、「苦手意識を解消し、『解ける楽しさ』と『自信』を身につけられたこと」だそうです。✨

 
当塾では、解き方を教えるだけでなく、その生徒さんの性格に合わせた声かけや学習計画まで一緒に考えます。
コツコツ積み上げてきた力が、夏の模試で数字になって表れました。

第一志望に向けて、この調子で頑張っていきましょう!💪