群馬県にある宮入個別指導塾 高崎前橋の野口です!
先日の授業では、総合型選抜を控えた高校3年生と、面接と英語の最終チェックを行いました。
「ここまで準備してきたからこそ、本番は自分の力を落ち着いて出したい」。
そんな気持ちを大切にしながら、答え方の組み立て方と英語長文の読み方を一つずつ確認しました😊
①面接は「暗記」より伝える順序を整える
面接練習では、答えの材料はしっかりそろっているのに、話したいことが箇条書きのように散らばってしまうことがあります。
今回も、自己PRや志望理由で伝えたい経験を出し直し、「最初に結論、次に具体例、最後に将来へつなげる」という流れを一緒に整えました。
大切なのは、文章を一字一句覚えることではありません。
質問ごとに外せないキーワードを持ち、自分の言葉で話せる状態をつくると、言い回しを忘れても話が止まりにくくなります。
表情や声の出し方にも目を向けると、内容だけでなく本人らしさまで伝わりやすくなりますよ🙌
②英語は「何を聞かれているか」を先に確認
英語長文では、一文ずつ丁寧に訳していても、設問が求めていることと答えがずれてしまうことがあります。
そこで、本文を読む前後に「この問題は何を日本語で説明する問題か」を確認する習慣を練習しました。
コロンの後ろに説明が続くことや、受け身を受け身のまま訳すことなど、基本にも戻りながら読解を進めます。
訳せたかだけで終わらせず、問いに合う形でまとめられるかまで意識できると、記述問題の精度が上がっていきます📖
単語も「見たことがある」から「すぐ意味が出る」へ。
直前期こそ、あやふやだった語を短い時間で何度も見直すことが大きな安心につながります。
③緊張したときの対処を先に決めておく
本番で緊張するのは、真剣に向き合っている証拠です。
だからこそ、緊張しないようにするのではなく、緊張したときに自分のペースへ戻る方法を持っておくことが大切です。
たとえば一度深呼吸する、質問を聞き直す、伝えたい要点に戻るなど、できる行動を具体的に決めておきます。
「完璧に話す」より、落ち着いて自分の思いを届けることを目標にすると、肩の力が抜けやすくなります✨
● 英語は、設問が何を求めているかを先に言葉にする
● 緊張したときの深呼吸や言い直しを、あらかじめ自分に許しておく
宮入個別指導塾 高崎前橋では、知識の確認だけでなく、本番で力を出すための考え方や準備の順番も一緒に整えます。
大事な日に向けて、一歩ずつ自信を積み重ねていきましょう!








面接準備と英語読解を最終チェック
「伝えたい軸」を自分の言葉で整理!✨