群馬県にある宮入個別指導塾 高崎前橋の野口です!
先日の個別指導では、前橋高校を目指す中学3年生と、群馬県統一模試の自己採点を一緒に振り返りました。
苦手を一つずつ補強してきた成果が、数字と本人の手応えの両方に表れていました😊
弱点補強が全体の安定につながった
自己採点では英語と理科が90点前後、数学84点、社会80点前後、国語も8割超という見込みでした。
判定に迷う問題をすべて不正解として数えても、合計は401点ほど。
学校の実力テストでも、中学3年生になってから一番よい成績だったそうです。
特に、以前は苦手意識のあった社会で自己最高の手応えが得られたことは大きな前進でした。
本人と成功要因を振り返ると、答えは弱点補強。
得意科目だけを伸ばすのではなく、苦手から逃げずに復習したことが、5教科の安定につながりました。
数学84点の「もったいない」を次の伸びしろに
数学では「1から20までの素数」を数える問題で19を落としたり、文字式の計算で間違えたりと、知識不足ではないミスが見つかりました。
84点は十分立派です。
ただ、解き方が分かっているからこそ、その数点は本当にもったいない!
上位を目指す段階では、新しい知識を増やすだけでなく、分かる問題を本番で確実に取る練習が重要です。
そこで、普段の演習でも「今は模試会場」と想像し、少し緊張感をつくって解く方法を伝えました。
本番を意識した確認まで含めて、数学9割を狙います🔥
できた理由を次の計画へつなげる
結果を喜んで終わりではありません。
次回までに教材の3年生範囲を、英語・数学・理科は1日1単元ずつ進め、社会は未習範囲にも先回りして取り組む計画を立てました。
一方、国語は同じ教材をただ繰り返すのではなく、読む速さと抜き出し問題を次の対面授業で直接練習します。
科目ごとの課題に合わせて、やる内容そのものを変えることも個別指導の大切な役割です。
●模試の自己採点からミスの種類まで分析
●次の実力テストへ向けて教科別に課題を設定
「ほっとして終わり」ではなく、今回の結果を自信に変えてさらに上へ✨
宮入個別指導塾 高崎前橋では、一人ひとりの答案と学習状況を見ながら、次に伸ばす一手まで一緒に考えています。






苦手だった社会も伸びしろのある科目
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今回は80点前後、全科目8割超の手応え!🎉