群馬県にある宮入個別指導塾 高崎前橋の野口です!
先日、受験に向けて「何から、どれくらい進めればいいですか?」と相談してくれた高校3年生がいました。
やる気があっても、科目が多いと優先順位がぼんやりしやすいですよね。そこで今回は、志望校の配点を一緒に書き出し、目標点から学習計画を組み立てました✨
まずは「どの科目で取るか」を見える化
目標は、ただ「全部を頑張る」と決めるだけでは行動に変わりません。
この日は国語・数学・英語・理科基礎・社会・情報の配点を一つずつ確認し、合計から必要な点を逆算しました。
たとえば現状の得意・苦手も踏まえながら、国語は伸ばしたい、数学と英語は大きく崩さない、暗記で伸ばしやすい科目は後半に厚くする、という形です。
目標点を科目ごとに分けると、「今日やるべきこと」がぐっと具体的になります。
一人で考えると不安になりやすい数字も、紙に出して並べると「ここで数点上げれば届く」と前向きに見えてきます💡
基礎か演習かは、つまずき方で変える
点数を上げたいからと、すぐに難しい問題を増やせばよいわけではありません。
演習をしても同じところで止まるなら、知識や解き方の土台に戻ることが近道です。反対に、基本ができているのに時間が足りないなら、形式に慣れる演習を増やします。
今回は数学の共通テスト形式にも取り組み、問題を最後まで解き切れた場面をしっかり確認しました。
「できなかった理由」を分けて考えることが、次の一問を解ける力につながります。
本番は満点を狙いすぎず、難しい設問を見極めることも大切です。取る問題と後回しにする問題を選ぶ練習も、実戦的な力になります🙌
予定は前日までに決めて、続けやすく
当日の気分だけで決めると、疲れた日は予定が小さくなりがちです。
そこで、前日または1週間前にやることを決める方法を提案しました。分単位の計画が合う人もいれば、やることをリストにしてタイムアタックのように進める人もいます。
大切なのは、誰かの正解ではなく、自分が毎日続けられる形を選ぶことです。
調子がいい日も翌日の課題を前借りしすぎず、復習や別の科目に回すとリズムが崩れにくくなります。
●つまずきの原因に合わせて基礎と演習を使い分ける
●予定は前日までに決め、自分に合う進め方を続ける
受験勉強は、やる量だけでなく、点につながる順番を考えることが大事です。
宮入個別指導塾 高崎前橋では、一人ひとりの目標と今の状況を整理しながら、明日から実行できる学習計画を一緒に作っています!







500点満点
↓
目標を400点に設定!📝